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戸隠散策

7月の三連休に、病気の父を見舞いながら戸隠に行ってきた。梅雨明け宣言された蒸し暑い東京を離れると、さすがに涼しい。やはり空気が乾燥しているせいか、陽射しは強いが日陰に入ると涼しくとても快適である。戸隠は標高1100~1200mのところにあり、戸隠山、戸隠そば、戸隠神社で有名である。戸隠神社は宝光社、中社、奥社からなっている。長野の善光寺の裏手から急な七曲を30分ほど登ると、飯綱高原の入り口の大座法師池に出る。池を左手にみて緑の木々に囲まれたバードラインをしばらく走ると宝光社に出る。

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石段の前を右折し、蕎麦屋の並ぶ曲がりくねった街道を、しばらく登ると中社の前に出る。戸隠には蕎麦屋が30数軒あるという、どこがおいしいのか・・・一般に言われているのは中社の前にある「うずら屋」が有名で、たくさんのお客がいつも並んでいるので入ったことは無い。

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中社は天岩窟にこもった天照大神を、神楽によって再び外にお誘いした知恵の神様・天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)を祀る。三本杉や古木、滝の音が響く境内の厳かな雰囲気が、訪れた人々を厳粛な気持ちにさせる。

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しばらく走ると、奥社への参道入り口の駐車場が見えてくる。

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参道から奥社までは約1900m,中間の随神門までは野鳥たちのさえずりに、足元も軽やかである。

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社参道随神門から、700mの参道の両側に百数十本の杉の大木が続く。樹齢400年を超える巨木の勢いはいまだ衰えない。

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原生林から杉並木の参道を歩き、最後の石段を上り詰めると戸隠神社の本社、奥社がある。天の岩戸を開け戸隠へと投げた天手力雄命(あめのたじからおのみこと)を祀る。戸隠山の頂も鳥居越しに見える。

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