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戸隠森林植物園と戸隠そば

奥社からの帰り、随神門から右手の方に入る遊歩道がある。可憐な高山植物や動植物が混生林の中で共生する自然の楽園である。さまざまな周遊コースがあり目的に応じて楽しめる。

2008_07_20__1387 ここは鳥の宝庫である、朝の光を待っていた原生林の鳥たちは、いっせいにコンサートを始める。

2008_07_20__1394 この散策路をしばらく行くとなにやら人だかり、カメラマンが15,6人。赤しょうびん狙いのひとたちでした。

近くのもみの木に営巣、子育て中で頻繁に蛙を運び込んでいる。独特の鳴き声を聞きたいと思ってしばらく待ってみたがなかなか鳴き声は聞けずじまい。

うずら屋での蕎麦はあきらめ大久保西の茶屋のそばにした。

2008_07_20__1340 「そばへのこだわり」として案内があった。

標高1100mの高原の空気と戸隠の里に湧き出る泉の水を使って冷涼の地そばの匠達に依って「昔ながらの技法」の「戸隠流手打ちそば」を頑固一徹守り打ち続けている絶品でございます。

というだけあってなかなかおいしかった。

2008_07_20__1335 「手打ちそばは細長く続き、なめらかで舌ざわりが良くその上、中腰の固さがあることを強要されます。

この蕎麦を戸隠の大根おろしと、長葱をきざんだものを薬味とし、蕎麦のたれにしたして召し上がる訳ですが、蕎麦通になりますと、蕎麦の末端を五ミリ位したして吸い上げると後口にたれと薬味とそばの風味がひときわ味わえることができます。」と、店主の口上があった。

日本料理の中でも、蕎麦は音をたててすすってもいいといわれているのは、このことなのだ。

2008_07_20__1331

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