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せみ

Dscf0122 連日の猛暑で、人間はバテ気味だがせみだけは、朝早くから元気に鳴いている。でも今年のせみの鳴き方は少し違うように感じる。

例年だと、近くの草木にせみの抜け殻がたくさん目立つが、今年はそれが少ない。その上完全にせみに脱皮できず、脱皮の途中で「あり」の餌食になっているものがいた。7年間の地中生活からやっと地上に出たというのにかわいそうな姿である。

Dscf0123 せみの羽化は夜に始まり、30分ぐらいで脱皮を終える。朝には元気にとび回る。

Dscf0124 いつも「にいにいゼミ」が鳴き始め、次に「あぶらゼミ」が鳴き、「みんみんゼミ」が鳴く、最後に「ひぐらし」が鳴くのが私の記憶である。

Dscf0027最近は朝早くから「ひぐらし」がカナカナ・・・・・と良くなく、春先は小鳥の声で目が覚めるが、最近はヒグラシの鳴き声で目が覚める。

これも異常気象の影響なのだろうか?地上での一週間の命、元気に悔いなく鳴いてほしいとおもう。

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