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2008年12月

年末の鳥見

大晦日、朝から上天気なので近場の散策にする。朝食にモーニングサービスのサニーサイドエッグ、野菜サラダとコーヒーのお替りで腹ごしらえをする。近くの公園の池にトモエガモが来ているので今日のウオーキングのコースは平坦路になる。途中の雑木林でエナガが忙しく飛び回っているのでカメラを向けるがなかなかシャッターチャンスをくれない。

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葉がすっかり落ちたケヤキの散歩道を20分ほど歩くと目的の池につく。先客がカメラをセッティングしているのでトモエガモの場所はすぐわかる。三脚を立て準備をしていると、チーチーチーとかわせみが目の前に。取り急ぎかわせみにカメラを向ける。しばらく狙いを定め、ダイビングで2回ほどの食事をすませ対岸へ。

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トモエガモはキンクロハジロ、カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、などに混じって元気に泳いでいる。池の噴水は、太陽の光にきれいな虹を架けその下を、キンクロハジロが忙しそうに動いている。今日は珍しくアオサギも登場している。2008_12_31__4102_edited1 2008_12_31__4181_edited1

約一時間の水鳥との戯れの後、里山を歩きながら帰路に着く。途中の畑にジョウビタキ、モズが獲物を物色中。モズは・・・ケケケケ・・・と縄張り宣言か?  12月になり、里に降りてきた冬鳥がだんだん人になれてきてカメラに収まってくれるようになった。2008_12_30__4218_edited1 2008_12_30__4226_edited1

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家のすぐ近くの林には、ルリビタキ、アオゲラ、ツグミなども顔を出すようになった。コツコツ・・・と音がするので見上げるとヤマガラが木の実を割っているところだった。

08年の大晦日は平凡な鳥見の一日で終わった。

新しい年はどんな野鳥に出会えるか楽しみである。世の中の景気は芳しくなさそうなのでせめて野鳥だけでも華やかに飛来してほしいものである。良いお年を。2008_12_31__4095_edited1

立川昭和記念公園のイルミネーション

国営昭和記念公園のイルミネーションはシャンパングラスツリーで有名である。正式には「キングオブシャンパングラスツリー」といって、シャンパングラスの数は6,545個を積み上げツリーの高さは約4.5メートル、33段に積み重ねてある。台座を含めると約4.5メートルになる。一番上から水が流されグラスの色が赤、青、緑、黄色に変わる。強風にも倒れないできれいな輝きをみせてくれる。2008_12_21__3726 2008_12_21__3681 2008_12_21__3691

一番奥にはグラウンドイルミネーションといって、小高い斜面一面に光がちりばめられている。その横には園内を回る連結バスのイルミネーションがあり、子供達に人気だ。2008_12_21__3665 2008_12_21__3625

ふれあい広場の中央芝生には、植物発生材や見ごろを終えた草花を活用した光の迷路があり大人も子供もそれぞれ楽しんでいる。2008_12_21__3721 2008_12_21__3656

中央にはカナールと大噴水のライトアップがあり、噴水の水を通してのシャンパングラスツリーもまたいい。イチョウ並木の光のトンネルの中央にあるステージではミニコンサートが行われ、20日、24日には冬の花火も行われる。来年も良い一年になるよう祈りながらイルミネーションのはしごをした。

多摩センターのイルミネーション

今年も多摩センター駅前からパルテノン多摩へのイルミネーションがきれいだ。今年は入り口のところにドーム状の飾りがあり趣がある。2008_12_21__3741

中央のクリスマスツリーはいつもと変わらないが、今年はジャズバンドの演奏が行われている。親父バンドの流行で観客はかなり多い。三越方面とサンリオピューロランド方面に左右に広がるグリーンのイルミネーションが目に鮮やかに写る。2008_12_21__3746

今年もキティちゃんが一番奥に座っている。以前はキティちゃんが無くなった(盗まれた)こともあったが最近はそんなこともなく相変わらずの人気がある。世相は不景気風がかなり厳しく吹いているが、こいうイベントは末永く続けてもらいたいものだ。

長泉の晩秋

愛鷹山ふもと長泉の晩秋を楽しんできた。東名御殿場インターで降りて御殿場プレミアムアウトレットでウインドショッピング、あいにくの小雨、今日入荷したばかりというカジュアルシューズを衝動買い。

昼は有名な御寿司屋さんでということで、沼津インターから魚市場へ、行列のできる寿司屋と聞いていたが時間がずれていたせいか二組10人ほど。「地のもの」を食べようと『駿河寿司』・・・2940円+お椀525円なり、期待が大きかったせいかまずまずのおいしさ、連れの評価は及第点ならず。最近の主婦は体だけでなく口も肥えているのかな?どこで鍛えているのか・・・

長泉は港から沼津インター方面に戻りさらに山道を登る。富士山の湧水がおいしいといわれている愛鷹山水神社へ向かう。長泉町森林公園までは道路が整備されているがそこから先は狭い七曲の木立の中を通る。対向車がきたらどちらかが下がらなければならない。コジュケイの親子が6羽道を横切る。紅葉の枝の上ではジョウビタキがヒーヒーと鳴いている。Nagaizumi7

狭い道を抜け、駐車場らしき広場に出る。ハイキングの人はここに車を置いて山登りをするようである。3台の車が止めてあった。案内板に従い、遅い紅葉の木立の中を小鳥のさえずりを聞きながら落ち葉を踏みしめていく。Nagaizumi2 Nagaizumi4

三層の客殿と本堂庫裏を備えた神社が見えてくる。「愛鷹山水神社」である。八大龍王(龍神)を祀り、海洋渡航者、漁師などの信仰を集めているらしい。持ってきたペットボトルに水を汲み帰途につく。Nagaizumi3

今夜の泊まりは桃沢温泉。広い庭園と後ろには遅い紅葉が残る山と、川の流れ、露天風呂からは夕焼け雲と小鳥のさえずりが聞こえてくる。窓越しに見る滝の流れと木立のなかに立ちのぼる湯けむりは都会の喧騒を忘れさせてくれる。Sansou

湯上りの一杯は沼津の酒「喜久酔」、お替わりをするたびについてくる山茶花の花がうれしい。旅館の庭先に咲いているものだそうだ。甘露、甘露・・・・Nagaizumi6

時の栖イルミネーション

御殿場高原にすごいイルミネーションがあるというので見てきた。東名裾野インターから15分ぐらいのところにある。沼津インターの近くにおいしい蕎麦屋があるというのでよってみる。2008_12_06__3409

「ふく田(ふくでん)」という。ランチタイムを少しはずして寄ると席はあいていてすぐすわれた。てんぷら蕎麦と郷土料理蕎麦を注文。蕎麦は更科風で10割そば・・・おいしい、蕎麦の量に物足りなさを感じながら味わう。そばを食べてから国道246号線で向かう。2008_12_06__3415

沼津から30分ぐらいで時の栖(ときのすみか)につく、土日は車が込むので駐車場に入るのに1時間以上待つといわれたので早めについてビール園など散策する。富士山に夕焼けが映え園内は結構広く歩きがいがある。2008_12_06__3549 2008_12_06__3581

名物の静岡おでんをたべながら、5時の点灯を待つ。日が落ちて夕闇が迫ってくるといっせいに点灯。メインのドーム、4頭立ての馬車のあるイルミネーションアーケード、桜の礼拝堂のタワーにはサンタのおじさんが登りかけている。2008_12_06__3539 2008_12_06__3561

ボトルツリーのエリアには大きな鐘がありちょうど正面から見ると鐘の下に富士山のきれいな姿が見えるようになっている。富士の山はどこから見ても絵になる山である。渋滞に巻き込まれないように早々に帰途についた。2008_12_06__3522 Photo

信州りんご狩り

豊科の白鳥湖に、白鳥がたくさん来ていると聞いたのでよってみる。冷たい犀川の河原に水鳥がたくさんいるが白鳥らしき姿は見えない。2008_11_22__2812

野鳥撮影のカメラマンに聞いて見ると朝の餌付けの時には50羽ほどいたが今はいないとのこと。「しばらく待っていれば飛んでくるよ。」

今年はこの安曇野に約150羽ほどの白鳥がやってきているらしい。河原ではマガモ、カルガモ、オナガガモ、ヒドリガモなどが川の流れに流されないように盛んに水草を食べていた。2008_11_22__2818

白鳥湖を後にして中央自動車長野道を長野市めざして走る。山はうっすらと雪化粧をしている。最近降雪があったようである。紅葉はすでに終わっているが、中には遅いもみじ、ななかまどが赤く日の光に映えていた。

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ななかまどがきれいに色づいている。

周りの畑、田んぼには秋の味覚、柿やりんごがたわわに実っている。

りんごはお尻のほうまで赤く色づいているのが中に蜜がたくさんのって甘くておいしい。2008_11_22__2705

畑の木に遅くまで残しておくと甘さがさらに深くなる。ちょうど霜が降りるころに食べると一番おいしい、ただ商売として出荷するにはそれでは遅いので本当においしいりんごは街中ではなかなか食べられない。2008_11_24__2641

2008_11_23__26512008_11_24__2621 りんごの老木に「ポツン」とおいてある 。収穫の後の感謝の気持ちか?思わずカメラをむけた。

りんごは昔から健康に良いといわれている「一日一個のりんごは病気知らず」と教わった。

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