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府中郷土の森

朝から天気が良いのでMTBで出かける。多摩川の土手(多摩川かぜの道)を関戸橋から下流に2~3キロ走ると、左手にこんもりとした緑の森が見える。ここが「府中郷土の森」である。2009_02_07__7069_2 2009_02_07__7148_2

正門で200円の入場料。右手に博物館があり、なかにはプラネタリュウムがある。左手に旧尋常高等小学校の校舎を見てケヤキ並木をを進むと、旧町役場庁舎、旧郵便取り扱い所、旧民家などが立ち並ぶ懐かしい風景である。

せせらぎを渡り、梅園へと向かう。福寿草がきれいに咲いていた。2009_02_07__7097_edited1

2月1日より梅園では梅祭りが始まっている。まだ全体では三分咲き程度であるが、中にはきれいに満開の梅の木もある。種類は約60種、1100本の梅の木があるという。2009_02_07__7093

ここでも蝋梅は満開であった。花の蜜を吸いに「メジロ」が忙しそうに飛び回わり、曲芸師のように逆さになって花に取り付いている。隣のおばさんが「梅に鶯だ、鳴いてくれないかな・・・・」といっていた。2009_02_07__6864_edited1 2009_02_07__6935_edited1

2009_02_07__7062_edited1 メジロの羽の色がちょうど鶯色といわれるような色をしているので間違えてしまうのだろう。本当の鶯は、もう少し色が薄く、なかなか姿を見せない。梅の花が終わるころには、鶯の鳴き声が聞こえてくるだろうと思う。

近くにサントリーの「武蔵野ビール工場」があるのでよってみる。10:00~16:00まで30分ごとに工場見学ができる。約60分ぐらい。見学の後はビールの試飲ができる、おつまみ付である。あのおいしい「ザ・プレミアム・モルツ」が飲めるんです。

2009_02_07__7165 ビールの90%は水ということで、ビール工場はおいしい天然水の水脈があるところに建てるのだそうです。後は麦とホップがポイントとか。工場では其の麦を味わうこともでき、ホップの香りも直接嗅ぐことができる。

2009_02_07__7163 ユーミンの「中央フリーウエイ」という曲の歌詞に、「右手に競馬場、左手にビール工場」と歌われているのは、このサントリーの武蔵野工場だそうです。因みに車、自転車等乗り物で行くとビールは飲ませてもらえません。その代わりに同じビールを自宅で試飲できるキャンペーンにインターネットで参加できるようになっている。

今回は、MTBだったので残念ながら自宅で試飲。この次は徒歩で参加しようと暖かくなる季節を楽しみにして待っている。

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