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中沢池公園を歩く

 暦の上では立秋が過ぎ、もう秋ですか?といいたいところ。まだ、からっとした夏空、入道雲も見せてくれないお天気であるが、・・・・今朝は曇り空で幾分涼しい感じがする。ただ湿度は高そうで少し歩くと汗が出てくる。

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 今日は、有名なゴルフ場の入り口にある公園に行く。朝が早いというのに駐車場には車がすでに数台止まっている。ゴルフ場の送迎バスが頻繁に行き来する狭い道路わきを通って公園の奥にある池を覗いてみる。池の廻りには、釣り人が数人糸をたらしている。

 この池には、カワセミがいるのだがこの釣り人ではしばらく出てこないだろうと、園内をぶらつく。ハス田を覗くと、ハスのつぼみ、開花したもの、花びらのおちた花、蜂の巣状になったものときれいに並んでいた。

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 このハスは、大賀一郎博士が千葉県検見川の泥炭層から発掘して開花させたといわれている、2000年以上前の種子を発芽させたという”大賀ハス”である。ハスは早朝に咲き、4日目には花びらが散って、蜂の巣状になって根茎は長く伸び蓮根になる。

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 ハスの花も、8月なのでそろそろ終わりに近くなってきたのだろうか。

 早朝なので野鳥の声もにぎやかだが、それぞれの幼鳥が一人前になり、芝生や木の枝で遊んだり、餌をとったりしている様子がほほえましく見える。普段あまり見向きもしない、スズメやガビチョウも子どもはやはりかわいい顔をしている。

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             ガビチョウの幼鳥

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             スズメの幼鳥

  子どもは国の宝とかいう人もいるが、本当にそのとうりだと思う。国というより、親の宝だと思う。男性は子どもを産みたいと思っても産めないので、子どもを生める女性はそういう機会に恵まれたときは立派に権利を行使してほしいと思う。そして生まれた子どもは、二人で協力して大切に立派に育ててほしいと思う。昨今は子ども殺人、置き去り等、親の権利を放棄したような事件が多く嘆かわしく思う。

  自然界では、この幼鳥たちは明日の命の保証はない。常に外敵に狙われている、親鳥はそれを守るべく子育てをしてここまで育てた。これからは自分で外敵と戦いながら子孫を残すべく成長していかなくてはならない。自然の世界は厳しい世界である。

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