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ホタルの里  上谷戸(かさやと)を歩く

  中秋の名月か、月のきれいな夜だった。最近の夜の明け方はだんだんと遅くなってきている。新聞配達も夏の最盛期には四時ごろには入っていたが、最近は夜明けの遅れと共に遅いような気がする。

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  ホタルの里の上谷戸の散策路を歩いていると、先週出あったと思われるキジの家族に会った。母親と子どもが四羽、公園の手すりに止まって日の出を待っている感じである。キジは保護色ではあるが、かなり近ずいても逃げようとしない人なつっこい感じがする。

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  キジバトとはキジのメスに良く似ているから、キジバトと呼ばれるという説もあるほどである。キジバトの雨覆と肩羽の斑や模様はメスのキジに良く似ている。

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  ホタルの里の小川の流れに沿って散策路を歩いていると、農家の栗畑が傍らに見える。栗の実はそろそろ熟し割れて落ちる時期になってきたようである。早い秋の気配を感じる光景である。

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  しばらく行くと、上空にかかるコンクリートのアーチ橋の下に小さな公園があり、水車小屋がある。小川にはカルガモが泳ぎ、アオサギも朝食にやってきている。

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 上谷戸を後にして大栗川方面に向かう。早朝の大栗川には、アオサギ、小サギ、大サギが食事中であった。合流点付近にはオオタカがいたが枝がじゃまをして良く見えない。川では亀が甲羅干しをするためにコンクリートの上に這い上がろうと頑張っている。電線には腰赤ツバメの幼鳥が止まっている。

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 朝露に靴はぬれてしまっているが、すずしい朝のウォーキングができるようになった。季節の移り変わりは早いものである。夜になると夏のせみの声から、秋の虫の声に変わっている。

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  今年は、そんなに厳しい残暑もなさそうである。九月に入っての朝夕の涼しさは、秋はもうすぐそこに来ていますよといっている様に聞こえる。そろそろ秋の鳥たちが渡ってくる季節になる。

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