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時の栖(すみか)    風車祭り

  シルバーウイークのニュースは連日高速道路の渋滞を伝えている。奈良までお彼岸のお墓参りに行く予定をしていたが、ホテルもとれないので延期することにした。

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  それでも時間を持てあますので、家を10時ごろとやや遅く出て1000円効果で沼津港まで寿司を食べに行こうということになった。前回は有名な「寿司文」に行ったので今回は現地で美味しそうなところを探すことにして出発。

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  道路はスムーズに進み、ちょうど昼ごろに沼津港に着いた。やはり沼津港市場方面は渋滞、駐車場に入る車が並んでいる。裏道を抜けて海岸堤防沿いに車を止める。

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  寿司屋は混雑していたが少し待つと席に座れた、地魚にぎり・・2100円、大トロにぎり半額となかなか価値がある。さすがに金目鯛は入っていなかったが美味しい。名物干物を買って満足して帰る。

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  御殿場地ビール「時の栖(すみか)」に寄る。ちょうど9月19日から11月1日まで「風車祭り」をやっている。風車ときいてあまりたいしたことは無いだろうと高をくくって中に入ると、どこもかしこも風車、それも色々な種類の風車が飾られている。風が吹くときれいに廻る。

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  ビール園の前では、昔懐かしいビートルズの生演奏、しばし聞き入る。知っている曲はなぜか懐かしくいつのまにか手拍子を打っている。若者達はビール片手に踊りだす者もいる。楽しい雰囲気である。

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  「愛の鐘」のある高台にむかって歩いていると歩道の両側、いたるところに風車がある、太陽の逆光に風車の羽根がきれいに映える。くるくると良く廻るもの、牛、蛙、はちなど動物のキャラクターがかわいい。花びらの風車も風に吹かれてきれいに廻っている。全部が一斉に廻ったらさぞかし壮観だろうと思う。

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  高台の下にドッグハウスのようなホテルがある、そのホテルも風車できれいにかざられて、異国情緒を感じる雰囲気である。風車の数は全部で60、000本といわれている。園内の売店では同じ風車を販売しているので子供たちが喜んで手にしている。

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  「愛の鐘」の広場の風車は見事である。遠く足柄の山をバックに風車の羽が並ぶ風景はまた楽しい眺めである。

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 この「愛の鐘」については・・・・ 『このBellは、自然災害で被害を受けた方々への鎮魂と、ご遺族の方々の心を慰め、希望とエネルギーを与えるために鋳造されました。 仰ぎ見る富士山と、雄大な自然の中で、時に荒れ狂う自然への畏怖と調和の大切さを知り、ここに集う皆様と共に考えてみようと思います。 失意の時には悲しく、幸福な時には楽しく聞こえるBellの音は、心の中に新たな愛を育むはずです。』 との説明がある。

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  この鐘は2006年6月23日、オランダで造られ、重さ37.5トン、直径3.824m,高さ3.724mあり現存するBellでは世界最大といわれている。

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  鐘の背景に見える富士山の威容と共に、風車のこの風景もまた心和ませるものがある。思いつきでのドライブもまた新たな発見があるものである。1000円高速で昼食代がまかなえ良い風景が見ることができた。だが、こういうドライブが増えると、CO2 25%削減もかなりの政策が出てこないと実現は難しいのではないだろうか、新政権の政策におおいに期待する。

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