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雪が降る   雪道の通勤

  昨日の午後からの雨が夜には雪に変わった。天気予報では朝までにかなりの積雪になるという。夜の帰り道、傘に降る雪は水分が多く重い雪で、足元の雪も5センチほどになっている。

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  東京の雪は始末が悪い、足元はビショビショになるし、夜になって凍るとツルツルになって滑りやすくなる。その上必ずけが人が出る。

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  今回も東京消防庁の発表によると、19人が負傷、30歳~75歳の男女6人が転倒して骨折したと報じている。これは消防庁の発表なので救急車が出動したものだけだと思う。たぶんそれ以上の人が転んだり、滑ったりしているのだろう。

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  東京都心では、08年2月10日以来の積雪1センチメートルだといっているが、我が家の近くは約5~6センチぐらいは積もっている。

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  子供のころは雪が降ると楽しかった、朝早くおきて雪の中を飛び回り、そりやスキーをして楽しんだ。新雪を踏むといい音がしてその音によって雪質がわかる。「キュッキュッ」というスノウパウダー、「ザクザク」というべた雪、「サックサック」のわた雪、「ギュッギュッ」という粉雪などである。

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  東京の雪はこのべた雪であるから始末が悪い。なぜかというと転んだりすると衣服がべたべたに汚れてしまうことである。普通雪国では、雪の中に転んでもあまりぬれたりはしない、ただ冷たいだけである。

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  雪道を歩くには歩き方のコツがある。 ① 小さな歩幅で歩くこと。  ② 靴の裏全体をつけて歩くこと。 ③ 急がず、あせらず余裕をもってゆっくりあること。 ④ 歩きはじめと歩く早さを変えるときは慎重に。雪国育ちの私にはこれが身についている。

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  それと靴を選ぶのも大事なポイントである。 ① 深い溝のある靴。 ② やわらかいゴム底の靴。 ③ すべり止め材入りのゴム靴。今日は年に何度もはかない雪の日用の靴を履いて出かけることにする。

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  後は寒くない服装で必ず手袋をすることである。都会の人は手袋をしないので、雪が降ると寒いのでポケットに手を入れて歩く。バランスが悪く転んだときに大きな怪我をしたりするので要注意である。

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  東京の雪景色は早朝しか見れないのも特徴である。陽が出てくるとすぐに落ちたり、解けたりするので雪の命が短い。夜明けの西の空に土曜日(1月30日)に満月だった月が少しかけているがきれいに雪景色に映っている。

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 毎年、この受験シーズンに大雪が降る、雪道の歩き方、雪の対処法を参考にして、受験生諸君は悪天候に負けないで自己実現を勝ち取るためにがんばってほしい。

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