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活気のある街   大阪道頓堀を歩く

  新大阪の駅を降りると毎回戸惑うことがあるが、それは駅のエスカレーターの追い越し通路である。東京では左に立ち、右側は追い越しになるが大阪では右側に立って追い越す人は左側をすり抜けていく。実際はエスカレーターは動いている階段なので危険が多いから動かないほうがいいと思うがそうも行かずつい急いでしまう。。

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                           戎橋 から 道頓堀川

私の知っている限りでは、大阪と同じ乗り方をするエスカレーターは仙台だけである。新大阪駅はどちらかと言うと東京方面からの人が多いので新幹線を降りてすぐエスカレーターに乗ると、右か左かと、戸惑うことが多いし戸惑っている人もかなりいる。

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  なぜ大阪が左追い越しなのか聞いてみると、大阪万博のときに外国のひとがたくさんくるので、外国人の習慣に習ったのだと言う。エスカレーターの左側追越はそのときから習慣化したようである。しかし、大阪のなぞは解けたが仙台のそれはいまだにわからない。

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  昼休みに時間があったので道頓堀界隈をぶらぶらしてみた。人が多いのに驚くと共に、やはり東京とは違う文化を感じる。うどん屋さんは多いが日本そばやをあまり見かけない、素うどんが160円と安い。一般に食べ物が安いような気がする。

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                   くいだおれ太郎君

 くいだおれのビルの前にあった「くいだおれ太郎君」が近くのビルの前で復活していた。まわりには記念写真を待つ人が並んでいる。相変わらずの人気である。

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  阪神タイガース優勝で川に飛び込んでニュースになる道頓堀川戎橋の近くには、スェーデンのH&Mがオープンしてその買い物客が長い列を作っている。とにかく人がおおいところである。大阪の雰囲気は気取りがなく庶民的でいい。大阪のおばちゃんらしき人が「危ないよ」といいながら自転車で混雑の中を通りすぎてゆく。

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  藤島桓夫のヒット曲で有名な法善寺横町に入る、狭い通りなので人ごみに流されていくと、とおり過ぎてしまいそうな横丁である。石畳が続く情緒のある路地である。小説「夫婦善哉」の舞台となったところと聞く。Dvc00023

                  法善寺横町

  さらに狭い路地をとおり抜けていくと、水掛不動尊の前に出る。かつて「千日前デパート」の火事があったところである。この千日前と言う地名は、水掛不動尊で千日ごとに法要を行っていたところからこの地名がつけられたと言われている。

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                  水掛不動尊

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  狭い路地を、観光客が行き来する、この水掛不動尊は商売繁盛、恋愛成就を祈願した人が掛けた水で全身が苔むしてしまったようである。私もせっかくだから商売繁盛を祈願する。

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              三月場所  大阪府立体育館

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  一人横綱になってしまった大相撲大阪三月場所が始まった。大阪府立体育館の前には関取たちの名前の入ったのぼりがなびいている。やはり東西に横綱がでんと座っていたほうが重みがある。早くその空席に座る力士が出て大相撲を盛り上げてくれることを期待する。        (※画像は携帯電話カメラ)

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