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待ちわびた春   草花の宝庫

  春は草花の宝庫である。春を待ちわびていたかのようにいっせいに花開いて心を和ませてくれる。散歩道の日の陰ったところにシャガが咲いている。古い時代に中国から渡来したものと言われている。

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            アヤメ科 シャガ 花言葉:私を認めて

  スミレはどこにでも咲いているが、日本はスミレ大国と言われるほど各地に自生種があり、その数は50種以上と言われている。路傍にそっと咲く紫の花は可憐である。

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            スミレ科 スミレ 花言葉:誠実、愛、

  たんぽぽは北海道、本州、四国、九州どこでも全国にわたって分布する。平地から高山、荒地、野原どこにでも生命力強く生える。踏まれても、踏まれても力強く生きる黄色い花はたくましさを感じる。

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                キク科  タンポポ 

  日当たりの良い肥沃地に生えるレンギョウは黄色一色である。生垣などに使われるがその色はまさに夢のある春の花である。

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            モクセイ科 レンギョウ 花言葉:希望

  黄色の花はこの花を除いては語れないヤマブキ。ヤエヤマブキも多いが基本的には5花弁で西日の当たらない適湿地を好む。花言葉は春の花の典型で「気品が高い、待ちかねる」である。

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              バラ科  ヤマブキ 

  日当たりの良いところを好む花桃、は中国原産で奈良時代から万葉の歌に詠まれている。「春の苑、くれないにほふ桃の花・・・・」 花言葉は・・・・気立てのよさ。

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             バラ科    ハナモモ

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            キブシ科  キブシ

  野原の足元に群生する、ヒメオドリコソウが小さな唇形のピンクの花を咲かせている。ヨーロッパ、小アジア原産の帰化植物で明治の中ごろ日本に渡来したといわれる。

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                 シソ科  姫踊り子草

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  春の花を見ながら山道を歩いていると大きな木の幹にスズメバチの巣が見える。もう巣立った後なのか、蜂の姿は見えなかったがかなり大きい。春は生きているものすべてが新たに飛び立っていく季節なのだと実感した。今年は就職難と聞いている。100社を訪問して内定0の人もいるが、100人内定を出して入社したのは80人の現実である。内定を持っている人は何社も持っている。バブル期と違って良い人材が見つかる時代であるが、視点を変えて世の中を見る必要もある。人生いたるところに青山ありである。

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