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新緑とヒヨドリ   近くの公園で

 朝からの太陽の光に誘われて、新緑の雑木林を歩く。新しい木の芽をヒヨドリがつついている。どこにでもいるヒヨドリなので、あまりふりむいてあげることはないが、今日は目の前で食事中なのでじっくりと観察することにする。

2010_04_24__1685                   ヒヨドリ

  夢中になって食べているので、人が近づいても警戒心を忘れている。これも人間と同じである。やはりスキができるのは食事中と睡眠中、鳥の世界も同じである。

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  こういうところを猛禽類はねらっているのだろうか。カワセミなどはいつも上空を警戒しながら魚をとっている。魚たちもまた、カワセミを警戒しながら泳いでいる。これが毎日行われているのだから自然界の摂理はきびしいものである。

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  あまり、気にしないヒヨドリもよく見ると凛々しい顔をしている。今は雀たちよりもヒヨドリの方が多いぐらいである。最近は雀が減ってきたというデータがある。理由は道路の舗装と瓦屋根がなくなり、巣をかけるところが少なくなってきているかららしい。

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  私の住んでいるところは、毎年今頃になると雀が巣を作りに来る。廊下のガスの排気塔の中に藁を運び込み巣を作る。入口に網を張って入れないようにすると、今度は点検口のすきまから中に入り巣を作る。少しの隙間も見逃さない雀である。

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               ヒヨドリの毛づくろい

 人間と雀のいたちごっこである。自然界では必死で子孫繁栄の作業を繰り返しているが、人間の世界日本では、連日の子供虐待の報道がある。大多数の人たちはそうではないのだが、これだけ連日マスコミが報道すると我が国のほとんどがこんな状況なのかと間違えてしまいそうである。2010_04_24__1711

                  緑の中のガビチョウ

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                新緑とキジバト

 マスコミの報道に惑わされないで、自分の考え自分の意思で事実をつかみ、真偽を判断していかないとまどわされてしまう。視聴率至上主義のマスメディアを冷静に眺めてみたいと思う。

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