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季節はずれの雪  遠のいた春

  四月も中旬を過ぎ本格的な春が来たものだと思っていたら、一夜明けて雪景色である。昨日は気温も一桁で街ゆく人はコートを着ている人が多かった。まさか雪が降るとは思っていなかった。

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 ポストに入っている新聞はビニール袋に入っていたので、今日も雨かと思いつつ外を見るとあたり一面真っ白な雪景色である。

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 また、春が遠のいてしまったような気がする。クリーニング屋さんが冬物のクリーニングが出てこないので商売あがったりと言っていたが、まだ冬物が手放せないような気候である。

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  朝方は気温も4度ぐらいで雪は雨に変わっていたが、道路は数センチの雪が積もり早朝出勤の人の足跡がくっきりと残っている。

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 新緑の緑の葉に雪が残り色がさらに鮮やかに見える。花壇の花や、姫踊子草の花が雪をかぶり、身震いをしているように見える。小鳥たちも急な季節の逆戻りに驚いているように見える。木の陰に寒さを避けるようにヒヨドリがたたずんでいる。

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四月に入りさくらが散った後の雪は、41年ぶりだと報道されていたが、本当に今年の春はなかなか来てくれない。

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              さくらの花びらと雪

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              雪に震える姫踊子草

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             雪の山吹

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             ゆきに埋もれるパンジー

  これも地球環境の変化のせいなのだろうか、やはりいつものように四季が訪れてくれないと我々人間も体調が狂ってしまうが、自然を相手にしている農家の人たちは実りの秋の収穫に影響が出てくる。今年の天候不順の予兆なのだろうか、そうでないことを願う。

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