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久々の鳥見   多摩川中洲の鳥たち

五月はでかけることが多く、ほとんど週末は落ち着いて家にいることは少なかった。久々に重い機材を担いで多摩川河畔を歩いてみることにした。

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           チョウゲンボウ

大栗川との合流地点から多摩川側の河原に降りて、石ころの多い河原を歩く。朝の露が降りた新緑の葉を掻き分けて歩くと、ひざから下が濡れてしまう。長靴を履いてはいるが、ひざ下というよりズボンがすっかり濡れている状態」である。

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河原の真ん中に在る枯れ木の天辺にチョウゲンボウの姿が見える。朝食の物色の最中のようである。いつもは橋脚のところで遊んでいる固体だと思う。

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この木はちょうど河原の真ん中にあり、餌を探すにはかっこうの場所で、モズやトビ、カラスなど多くの鳥たちがとまるところである。

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            モズ

石ころだらけの河原では、ヒバリとシロチドリが動き回っている。ヒバリは用心深くまわりを気にしながら、石の上を歩き、時折とまってはまわりを見渡している。

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            ヒバリ

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            シロチドリ

枯れ草の枝には、セッカが得意のせっか止まりで足を広げて休んでいるところである。しばらくすると忙しく鳴きながら、上空を飛び回り、また同じところにおりてきて止まっている。

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            セッカ

体長は12.5cm~13.5cm程で、スズメより小さい。チガヤ、ススキなどの生える平地から山地の草原、河原に生息し、昆虫やクモを食べる。繁殖期は「ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ・・・・ジャッ、ジャッ、ジャッ」と鳴きながら、波綿状に低空を飛翔する。

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遠くを眺めると、サギの群れが飛んでいる中にカワウが一羽混じっていた。気候がよくなったせいか、対岸では多くの釣り人が糸をたれている。

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           コサギトカワウ

イスを出して河原に座っていたが、少し草むらを歩いてみると、突然キジが飛び出して、飛び去っていった。先ほどからキジの鳴き声は聞こえていたが、近くにいるとは思っていなかったので驚いたのと、残念だという気持ちとが交錯している。来週あたりは山に行こうと思う。

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