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標高2,800メートル  オニズカビジターセンター

ブラッドショウ米軍飛行場の入口を通りすぎたら左折をする。ここからは急坂道となるが舗装されているのでまだ気が楽である。

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 標高2,800mにあるオニズカ・ビジターセンターは、あの1986年に起きたスペースシャトル「チャレンジャー」号の事故で亡くなったオニズカ大佐にちなむものである。大佐はハワイ島の東部で生まれ育ち、ハワイ州初のそして日系人初の宇宙飛行士となった地元の英雄なのである。

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          標高2,800m地点 オニズカ・ビジター・センター

 彼は軍人で飛行機のパイロットをやっていたようである。ビジターセンターの入口には大佐の石碑が建立されている。

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         富士山と同じぐらい地点

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ここで、高山病予防のため約1時間の休憩をとる。夕食をとり水分補給をして防寒具に身を固める。標高4,000m以上の頂上は平地と比べると全く環境の違う世界になる。気圧は平地の2/3しかなく、空気は希薄なのでゆっくりと行動することとあまり長い時間頂上にいないことである。

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 ここから先は四輪駆動車でないと登っていかないほどの急坂である。ここには頂上の天文台のスタッフの宿舎がある。一時間の休憩の後、途中休みながら2,800mから4,205mまで約30分で登るとのことである。

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  陽が陰りだした赤茶けた山道を車は喘ぎながら登る。眼下には夕焼けに色づく雲海を見ながら遠くマウナ・ロアの姿が見える。ちょうど日本の富士山と同じ高さだという地点で車を降りて下界を眺めてみる。もう一息でマウナ・ケア山頂である。

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