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富士山と芝桜  やはり主役は富士山か

 富士山のふもとの芝桜が見ごろだとTVのニュースが伝えていたので、休日の早朝に出てみてきた。先行き心配の1000円高速でいくが、中央高速を河口湖方面に走ると目の前に残雪の富士山がどんと見えてくる。見事である。

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青木が原の樹海を見ながら、氷穴、風穴を過ぎ、精進湖をすぎたあたりから右に入り狭い山道を抜ける。

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1000台は十分だという大きな駐車場があるが、未舗装なので砂ほこりがすごい。現地には八時ごろにはついたがもう帰る人もいる。天気も良く休日とあって多くの人でにぎわっている。

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500円の駐車代を払って、さらに入場料が大人500円、JAFの会員証を見せると10%引きになる。両側にミヤマツツジの花を見ながら、しばらく歩くと芝桜の帯状のパノラマが広がる。

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六分咲きというところでまだところどころに歯抜けの部分がある。ニュースでは満開とのこと、やはりマスコミは信じられないと改めて実感した。それでもはれ上がった富士山をバックにきれいに咲いている。

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富士山に向かっては逆光になるが、朝の陽の光に頂の雪の濃淡がきれいに映っている。これを見ると、やはり主役は富士山で、芝桜は引き立て役だなと思う。

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櫓が組んであって数人ずつに分かれて登って眺めることができる。やはり高台jから眺めるとさらにきれいに見える。

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埼玉の羊山の芝桜もこれに負けないくらいの規模であるが、羊山の方が起伏があってきれいに見える。ここは起伏が小さい分、背景の富士山と手前の池がそれをカバーしている感じである。

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小さな可憐な花がたくさん集まって、赤やピンク、白い絨毯のように見せているが、来週でも十分に観賞することができるだろうと思う。ゆっくりとみて回ったが、朝が早かったので道路もスムーズで人ごみもそんなではなかったのでよしとしよう。

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九時ごろには駐車場を出て富士宮に向かったが、対抗車線はこのために長い渋滞であった。「早起きは三文の得」とはよくいったものである。たぶん、今日も十時ごろには雲が出て、富士山の全容は見れなくなると思う。

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