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ハナウマ湾・潮吹き岩  「ブルーハワイ」ロケ地を歩く

ホテルの近くの有名な「eggs thing」の前で本日のタクシーと待ち合わせをした。朝6時半からやっているがいつもお客様が並んでいるといわれている。行き当たりばったりで行ってみた。案の定並んでいて、時間がかかるというのであきらめて、ほかの店を使う。

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         「Eggs thing]

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「ハナウマ湾」正式には、Hanauma Bay Beach Park という。1961年プレスリー主演の映画「ブルーハワイ」の撮影地として有名である。イメージとしては、青い海と珊瑚礁、その間を泳ぐ熱帯魚の群れ、あまりにも美しい光景を描いている。今日は残念ながら、曇り空なのでその青さがいまひとつである。

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                      [ハナウマ湾」

”ハナウマ”とは”カーブした”という意味で、パーキングから見下ろすハナウマ湾は見事に言葉通り湾曲している。正式に言うと「ハナ」は湾、「ウマ」はシェルター(避難所)のいみである。英語では「マナーマー」と聞こえる。ハワイの人々は「ハナオーマー」といっている。

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ここは自然保護区になっており、一般のビーチよりさらに厳密ないくつかの規制が設けられている。水溶性サンオイルの使用禁止、禁酒・禁煙はもちろん、砂・珊瑚礁・貝殻等の持ち出し禁止など環境保護のために定められた規則がある。

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真っ青な空と澄んだ青い海、珊瑚礁に輝くブルーの世界で泳ごうと、すでに海水パンツをはいて用意してきたが、かみさんが天気が悪いのでやめようということになり、展望台から透き通る海を眺めるだけにした。この次は必ず泳ぐぞと心に決めて潮吹き岩に向かうことにした。

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          「潮吹き岩」

日系三世のタクシーの運転手が、山口百恵の大のファンで車のなかでその音楽を聞かせてくれる。陽気で明るい人で Walter Masayuki Tamuraという、言葉をしゃべらないと恐い顔をしているが親切に案内してくれる。我々は ”マサ”と読んでいろいろな話をしながら、東海岸をドライブすることにした。

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ハロナ潮吹き岩 (Holona Blow hole) はシーライフ・パークの手前、波が溶岩で出来た崖に打ち付けるオアフ島東海岸の雄大な太平洋が一望できる風光明媚なところにある。ハロナ潮吹き岩の潮が吹き上げる仕組みは、海中の溶岩洞窟に溜まった海水が水圧で上部の穴から5~6mの高さまで吹き上げられる、ちょうど鯨の潮吹きのような現象である。

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写真をとるタイミングはなかなか難しいが、ある程度のリズムで吹き上がるのでタイミングを待って連写でとることにした。少し雨交じりの空模様であるが太平洋の波は力強く打ちつけているのでチャンスを待つことにした。

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さらにオアフ島最東端のマカプウ岬に行く。ここも海の眺めはいいが残念ながら天気がいまひとつである。マサが指をさし、「左手に亀の形をした亀島があるが、沖にある島はなんと言うか分かりますか」という。

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形から見ると鯨のように見えるがウサギ島だという。亀島は島といっているが陸続きで亀の形に似ているが兎島はどう見ても兎には見えない。たぶん「亀」があるので「兎」にしたのだろうと思う。

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          「兎島」

次につれて行ってくれたのは、相撲取りの銅像が建っているショッピングセンターである。相撲取りとはあの元横綱の曙である。ここは曙の出身地であるという。そしてこのショッピングセンターの中に曙のお母さんがやっていた店があったらしい。お母さんの評判はあまりよくないらしく、曙が引退するとつぶれてしまったようである。

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横綱で凱旋していればまたちがう人生が開けていたのだろうが、K-1に参加してからはこちらでも評判が悪いようである。この辺はハワイ人が多く住んでいる地域でもあるからなおさらである。

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次は10円玉のところに行こうとマサが言い出したので、興味津々で車をはしらせた。あいにくの天気ではあるが、良いドライバーのガイドで一日を楽しむことが出来る。感謝である。

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