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東海道杉並木     箱根杉並木を歩く

箱根芦ノ湖での温泉にゆっくりとつかった翌朝、湖畔まで車を走らせ東海道の早朝の杉並木を歩くことにした。

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樹齢数百年と思われる大きな杉の木の下を、朝の陽が時折差し込む路面を見ながらゆっくりと歩く。朝が早いので人も少なく、気持のいい空気を胸いっぱい吸い込んで新緑を楽しむ。

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                 歴史を思わせる杉

杉木立の間から、遠く芦ノ湖の湖畔に見える赤い鳥居が、周りの緑と対象的にきれいに映っている。

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隣を走る国道一号線のわきには、早咲きのつつじがきれいに花を咲かせている。江戸時代頻繁に利用された東海道を、今もこうして歩けるというのは歴史の時間を超えて感慨深いものがある。

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「箱根の山は天下の剣、昼なお暗き杉の並木」♪とうたわれた舞台を、いまゆっくりと歩いている。見上げると杉の大木が空を隠している。この杉の木を守るために酸素吸入をしているという説明があった。植物も人間も長寿を全うするということは大変なことである。

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以前来た時は、この先の旧東海道の苔むした石畳を、かみさんと歩いた。あの時は電車とバスを利用したので、足の向くまま気軽に歩いて、湯量豊富な温泉宿で日帰り入浴を楽しんだものだ。

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          朝どりしらす

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          梅酒の樽

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          20度の梅酒がうまい

帰りは、正月の箱根駅伝のコースを宮の下から小田原に向かい、小田原駅前を散策して名物の干物と梅、梅酒をお土産に帰途についた。

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