野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« 東京スカイツリー   押上散歩 | トップページ | 神谷バー    電気ブランを飲む »

アイスもなか     浅草を歩く

地下鉄の浅草で降りて、雷門口のほうに向かうと階段を上り外に出たところに、甘味処「西山菓子店」がある。

2010_06_13__6073

かみさんの勧めで、「ここのアイスもなか」が美味しいというのでいただくことにする。雷門のすぐ近くの反対側にある「西山」は、外観はレトロ調でつい足を止めてしまいそうな造りで、創業は嘉永年間の老舗。

2010_06_13__6072

店頭で蒸している「福々まんじゅう」が名物だということである。あの渥美清が大好物だったとか、でも外の暑さもあって今日は「アイスもなか」にする。

2010_06_13__6096

「アイスもなか」はあずき、抹茶、バニラの三種類、どれもおいしそうだが、あずきがお勧めということであずき二つを注文する。

2010_06_13__6081

きれいなお姉さんが、もなかにあずきアイスをはさんでくれる。そのままお盆の上に載せて手渡し、店の中では別メニューというので店先の縁台でたべることにした。

2010_06_13__6084

昔懐かしいもなかの味はあまり甘くなく、後味がすっきりしていて美味しい。人通りの多い浅草の街を眺めながら、しばしの涼感を味わう。

2010_06_13__6075

この次来たときは、蒸かしたての「福々まんじゅう」にしようと吾妻橋のほうに向かう。信号待ちをしていると昔懐かしい人力車が通る。「昔も今も火の用心」が気にいった。

2010_06_13__6077

             一時間二人 15,000円也

吾妻橋の上からは、墨田川の向こうに建設中の「東京スカイツリー」が名物のアサヒビールの本社ビルと並んで見える。

2010_06_13__6090

東京スカイツリーは後340mぐらいたかくなる、ちょうど今の建設途中の上に東京タワーが乗るような感じになるのかと完成後を想像すると、さぞかしこの近辺の景色も大きく変わっていくのだろうと思う。

2010_06_13__6094

          アサヒビール と東京スカイツリー

昔懐かしい浅草と新しい風景、政府の観光立国政策で外国人を呼ぶにはちょうど良い観光地になる。山地が陸地の70以上%を占めるという日本は、四季おりおり見ごたえのおおいところである。日本が元気になる源はこの辺にもある。

« 東京スカイツリー   押上散歩 | トップページ | 神谷バー    電気ブランを飲む »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アイスもなか     浅草を歩く:

« 東京スカイツリー   押上散歩 | トップページ | 神谷バー    電気ブランを飲む »