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雷門・浅草寺   仲見世を歩く

人ごみでごった返す雷門から仲見世をぶらぶらする。何でこんなに人が多いのだろうというくらい人が多い。

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            雷門

それでも年末年始はもっと多くの人出なのだろうから、このくらいはたいしたことではないのかも知れない。いろいろな店があるので覗いていくと飽きることはない。

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           仲見世

試食もあるので、うまい口上にのせられてついつい買ってしまう。杵屋のおかきが美味しかった。揚げおかきが二種類あり、塩味と堅揚げがある。

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塩味のほうは軽くて塩加減が良く、後を引く。説明によると『宮黄金餅を紅花油入り最高級サラダ油でカラッと揚げたおかきに当店の秘伝の調合塩をふりかけています』とある。本当にカラッと揚がっていて口当たりがいい。

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            杵屋

堅揚げのほうは歯ごたえがあり、醤油味が香ばしくこれもまた美味しい。講釈は『のり入りの餅をサイコロ状にカットして天日干しし、当店の最高級油でじっくり揚げて生醤油をかけて作った。』とかいてある。

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            文扇堂(仲見世)

我々はとかく、秘伝だとか最高級だとかという言葉に弱い。なぜか美味しいとそれが秘伝のお陰か、最高級の油のせいかは分からないが、お腹がすいているときには何でも美味しく食べることが出来る。

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扇専門の文扇堂を覗いてみる。ここは仲見世と雷門柳小路にあるという。四代続いている扇屋で、各流派の舞踊家、歌舞伎の役者さんや芸者さん、落語家など多種多彩なお客様が愛用しているとのことである。

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           文扇堂(柳小路)

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普通の扇や木版刷りの祝儀袋、うちわなどもある。ちょっと見るといまどき良く商売になっているなと思うようなものであるが、需要はまだまだあるらしい。

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とにかく、左右のいろいろなお店を覗いて歩いていると、お土産の種類もたくさんあるものだと感心する。定番の浅草のり、雷おこし、まんじゅう、お茶、風鈴など・・・本当に面白いし見ているだけでも楽しめる。

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浅草寺の新しくなった五十の塔を左手に見て、浅草の観音様に手を合わせる。境内には大きなイチョウの木が緑の葉をたわわにつけている。ここからも押上の東京スカイツリーの姿が建物の間に見える。

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            伝法院通りから東京スカイツリー

「浅草の神木・いちょう」と説明書きの立て札が立っている。

『浅草寺本堂東南に位置するこのいちょうは、源頼朝公が浅草寺参拝の折、挿した枝から発芽したと伝えられる。

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                  神木 いちょう

昭和5年に当事の文部省より天然記念物に指定されたが、昭和二十年三月十日の戦災で大半を焼失した。

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                  大わらじ

今は天然記念物の指定は取り消されたが、あの戦災をくぐりぬけた神木として、今も多くの人々に慕われている。』

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今日は日がいいのか、慶事の人力車が境内を走っている。こういうところでの人力車を走らせての結婚式もいいものだと思う。さぞかしいい思い出として永く残ることだろう。お幸せに。

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