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元気な「麻呂」 レッドビーシュリンプとともに  

里子に来てはや一ヶ月半を過ぎようとしている。麻呂が元気に泳いでいる。急激な水温、水質の変化があると体調を崩すといわれているので、かなり神経を使ってすごした日々であった。

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最初のころは、水草の陰や流木の下、岩の陰などでジッとしていた麻呂も最近は水槽の中狭しといわんばかりに良く泳ぎまわっている。

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食べ物は専用のビーシュリンプ用の餌を与えているが、ほうれん草やタンポポの葉をゆでたものが大好きだと聞いているが、無農薬なもので少しでも薬がついていると死んでしまうというのでまだ与えていない。

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ベランダででも栽培してあげないと無理かもしれないので、これはまた後日試してみることにする。餌は毎朝一回だけでいいと聞いているのでそれを守っているが、かみさんは心配しながら毎日の面倒を見てくれている。

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別の水槽のグッピーやカージナルテトラは朝晩二回で、水槽に近づくと餌を要求するように近づいて激しく泳ぎ回るが、このシュリンプは紳士らしくそういう行動はしないでのんびりとしている。

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水温は高温に弱いというので、28度以上にはならないようにクーラーを通して水温を24度に調整している。昼間はあまり気にならないが、夜寝静まるとこのモーターの音が結構耳に聞こえる。

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グッピーの水槽の水を交換する時期なので、ついでに麻呂の水槽の水も替えてやろうと思い、眺めているとそれぞれの顔つきが違うし模様も違うので楽しい。白バンド、進入禁止君や日の丸君たちの行動も見ていると面白い。

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光は大体一日八時間ぐらいで、水草も順調なのでたまに二酸化炭素をいれて酸素濃度を調整する。水草は流木にウイローモスまきつけたものとアヌビアス・ナナ、アヌビアス・ベッチーが緑鮮やかになり、絶好の隠れ場所になっている。

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先日、そのウイローモスの塊の中に脱皮した透き通った皮が、緑の新芽の中にあり光に反射してきれいに光っていた。順調に成長しているのだなと安心している。

水槽のの約三分の一をあたらしい水に取り替えた。水がきれいになったので喜んでいるのかさらにいろんなところを泳ぎまわっている。

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繁殖を期待しているが、資料によると繁殖をねらうなら20匹ぐらいいたほうがいいといわれている、まだオスかメスかも分からないのでじっくりと観察することにする。20匹、30匹になることを期待しながら「麻呂」君の成長を見守ることにしよう。

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