野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« こげら   夫婦の絆 | トップページ | アイスもなか     浅草を歩く »

東京スカイツリー   押上散歩

雨の季節がそこまできているので、青い空のもとで東京スカイツリーを見てみようと押上げまで出かける。京王線から都営新宿線で半蔵門線に乗り換えて約1時間半程で着く。

2010_06_13__6038

改札を出ると工事現場の囲いの上に建設中の高いツリーが見える。ツリー見学の老若男女がカメラを向けて塔を見上げている。何度も来ているというおばさんはこの辺の地理にも詳しいらしく、良く見えるところを説明してくれる。

2010_06_13__6045

北十間川にかかる橋の上から見ると1階部分の鉄骨から現在工事中のところまでが見上げることが出来る。1階部分には、現在の高さ398mという看板がある。

2010_06_13__6042

東京スカイツリーは2008年7月14日着工、2011年12月竣工予定で工事が進められている自立の電波塔で高さが634mで世界一の高さになる予定である。

現在のテレビ塔ではカナダのCNタワー553.3m,上海テレビ塔467.9m、ロシアのオスタンキノタワーなどがあるが、これが出来ると一気に世界一に踊り出る。

2010_06_13__6049

                 十間橋より北十間川

川沿いには、下町の雰囲気が残る町工場や、店舗が並ぶ。この塔が完成するとこの景色も大きく変わるだろうと思う。川沿いに十間橋に向かって歩くと土手の下に花壇があり季節の花がきれいに咲いている。

2010_06_13__6071

                下街の景色とスカイツリー

十間橋の手前の道路のカーブミラーに東京スカイツリーが写り、これもまた楽しからずやという光景である。

2010_06_13__6069

               カーブミラーニ写るスカイツリー

橋の真ん中から塔を見ると、その陰が川の真ん中の水の上に対象的に写っている。ちょうど一番上の部分が水に写り、そこにへびが泳いできてその部分にまきついているように見える。

2010_06_13__6059

               塔に撒きつくへび

青大将でのようである。へびは古来世界的に信仰の対象になっている。足を持たない長い体や毒を持つこと、脱皮をすることから「死と再生」を連想させること、長い間餌を食べなくても生きている生命力などにより古来より「神の使い」などとして、へびを崇める風習が発生した。

2010_06_13__6063

           泳ぐへび

日本でも白へびは幸運の象徴とされている。また、ギリシャ神話においてはへびは生命力の象徴である。ということは、塔に撒きついている図の光景は縁起がいいということになる。

2010_06_13__6057

物事はいいほうに考えて、今日の東京スカイツリー見物は良かったということにする。また、完成した暁には足を運び今度は上からこの下町の光景を眺めてみたいと思う。

« こげら   夫婦の絆 | トップページ | アイスもなか     浅草を歩く »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京スカイツリー   押上散歩:

« こげら   夫婦の絆 | トップページ | アイスもなか     浅草を歩く »