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三頭大滝   滝見橋からマイナスイオンを

登山口の手前に滝見橋があり、三頭沢から流れ出る三頭大滝を上から見下ろすことが出来る。

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                 滝見橋への木道

この滝見橋は、滝を見るための橋で先は行き止まりになる。谷底まで約25mのつり橋で三頭大滝の全景を見ることができる。

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            滝見橋

本当は橋の下まで降りて、下から滝の全景を見たいところだが、端の上からの高さを見てしまうと、下まで降りてゆく元気はなくなってしまう。

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三頭大滝は、標高1190mのところにある落差33mの滝で、秋川源流部にある数馬五滝の一つに数えられている。今日は、朝方の雨のせいか水量がおおく、流れ落ちる水は見事である。

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                三頭大滝

最近この近くに熊が出たらしい。「5月13日午前8:30ころ熊が出没、登山の際は十分お気をつけください。」と注意書きがある。

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           三頭大滝の上部

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野鳥を追いかけていると、熊が出たという看板には驚かないが最近は特に多いように感じる。昔ほど人間が山に入らなくなったのと、食料がなくなって来たのが原因で、動物たちが里に出没するようになってきたのだろうか。

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            三頭大滝下部(滝見橋より)

この滝は、水量で観賞するには、雨季のあと、紅葉であれば秋、新緑は春先、氷ついた氷滝は冬と四季折々観賞できる。これは滝を見るためにある「滝見橋」のお陰である。

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            つつじ

滝の上部は、三頭山の登山口になっているので覗きこむことは出来るが、柵を乗り越えて水の流れの近くまで行って足を滑らせて滑落する人もいるようである。自然と遊ぶということは命がけである。

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           大滝上部の登山口付近

この滝の上部の登山口の右手のがけに「コシアブラ」の木がある。私は春の山菜の中でこの「コシアブラ」大好きである。若芽を摘んでてんぷらにすると美味しい。酒のつまみにはもってこいである。

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                  コシアブラの木

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                  コシアブラ

今では、もうすっかり成長したあおい葉になっているが、来年を楽しみに登山道を登ることにした。三頭山、標高1531mの中腹までを目指して足を運ぶことにする。

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