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弁天島の大太鼓祭り   浜名湖を歩く

梅雨の真っ最中、恒例の学生時代の仲間が年に一度集まる催しが浜名湖の弁天島で行われた。渋谷を八時半に出て、弁天には11時半ごろについた。高速道路千円の恩恵を受けてその分美味しいお酒が飲めると、楽しみにしている。

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                      、大太鼓と中太鼓

あいにくの雨模様だが、大雨は中国、九州地方で静岡県は何とか天気はもちそうである。ちょうど干潮で橋の下を流れる浜名湖は川のように流れている。東海道線と新幹線が並んでいる舞阪の弁天島駅の近くのホテルに車を止めて、昼飯を食べるべく近くの料理屋を探す。

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引き潮のなかで潮干狩りをする人たちがたくさんいる。学生のころに来たときには水に入ると足の先にアサリがザクザクと当たる感触があったことを思い出しながら、入り江に繋がれたたくさんの漁船を見ながら、弁天の町を歩く。

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お祭りのちょうちんが並ぶ、街並みをしばらく歩くと、磯料理の看板がある。中に入ると威勢のいいおばちゃんがお勧め料理を紹介してくれる。冷たいビールで乾杯の後、地元の冷酒をいただくことにする。これがなかなかうまい、口あたりがよすぎる。ついつい杯を重ねてしまう。

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          野球のバットのようなバチで全身でたたく

浜名湖の河口の北側にある弁天島は海水浴や釣り、潮干狩りでにぎわう観光スポットである。ここ弁天で合流する予定の友人も、朝から釣りをしていたようであるが成果はなかったのか手ぶらでの久々の対面であった。

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1708年弁天島神社が創建され、その後は弁天島と呼ばれるようになったそうである。「弁天島」の祭りは大太鼓祭りといわれるように、大太鼓をたたく祭りである。そして翌週の7月の第一土曜日には花火大会(弁天島海開き花火大会)が行われることになっている。

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昼を食べているところにも、「どーん、どーん」という音とともに大太鼓の山車が、祭り姿のいなせな若者たちに引かれてきた。この祭りと、花火大会で浜名湖にも夏がやってくるのである。

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夜の宴会の会場、「山本亭」からは食事をしながら大太鼓を聴き、手踊り屋台も見ることが出来る。あいにく小雨が降っているのが残念だが、踊り手は一生懸命である。子供たちも祭りの衣装が良く似合い楽しんでいる。

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          手踊り屋台

酒のつまみは、真鯛とコチの活き作り、もちろんうなぎもある。やはり地元での新鮮な魚は美味しい、その上、食べきれないほどの盛り付けがうれしい。

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                カメラに応えてくれた若者

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懐かしい昔話に時間のたつのも忘れ、40年ぶりにあう新居弁天のおじさんたちとの楽しい時間は、太鼓の音とともに夜遅くまで続き、タイムスリップにあったように懐かしい思い出の時間に戻る。何時までも元気で続けられることを祈りながら酔いしれている。

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