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羽村取水堰   多摩川を歩く

梅雨の晴れ間、休日に雨が降らないということは願ってもないことである。MTBで多摩川をさかのぼろうかとも思ったが、暑さも考えるとくじけて車で行くことにする。

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奥多摩街道から玉川上水羽村取水堰の対岸に羽村市郷土博物館がある。ここに駐車場があるので車を置いて土手の上から多摩川を眺める。

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雨上がりで雲は多いが陽射しも暑い。水量は多くいつもは歩ける河原も水がついて草木も水の中に隠れている。

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            牛枠と多摩川

河原にある「牛枠」を眺めながら土手を歩いていると、葦原の中からはオオヨシキリの大合唱である。

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時折オオヨシキリの鳴き声に混じってカワセミの鳴き声が聞こえる。葦原を掻き分けて水溜りのあるところに栗の木の日陰があるのでそこに三脚を立てることにした。

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             オオヨシキリ

池を挟んだ対岸の葦原では「ギョ、ギョ、シ、ギョ、ギョ、シ・・・・」とオオヨシキリの鳴き声がうるさいほどである。

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             カイツブリ

葦の根元の水面にカイツブリが一羽顔を出し、しばらく警戒していたがまたもぐってしまった。少し待っていると少しはなれたところにちょこっと顔を出し、またもぐったりと忙しそうである。

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            モズ

今日は陽射しも強く暑いので、多摩川では川に入って泳いでいる子供たちや親子で水遊びをする姿が目立つ。

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             カワセミ

熱く盛り上がったサッカーW杯も終わり、ドイツのタコ君の予言どおりスペインが優勝、サッカー中継にかき消されたかのような参院選挙も民主党の大敗で終わった。

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歴史的な政権交代から8ヶ月で首相が代わり、二世議員以外の首相に期待したのもつかの間、タイミング悪く消費税をテーマに取り上げ、それをマスコミにいいように利用されて票を逃がしてしまった。

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            羽村取水堰方面

財政再建は喫緊の課題、もっと慎重にことを運ばないとうまくいかない。税収を上げないと日本経済は破綻するのは目に見えている。60才で定年を迎える人口がおよそ230万人、新たに職を求める20代の人口が102万人とか言われている。

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             さあ・・・

この数字を見ても自ずと理解できる。出るを抑えて入るを増やす。それが即消費税ではなく公務員、議員、税制などの構造改革とグローバル経済の活性化が最優先ではないだろうか。

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