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上海 Ⅵ  豫園(ユーエン)の外を歩く

仕事が早めに終わったのでホテル近くの「豫園」に足を向けることにした。本来はここの庭園が有名で中国語では”ユイユアン”と読む。

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今回は庭園には入れないので庭園の外の町をぶらぶらすることにする。庭園の開園時間は朝の8時半から17時までなので閉門時間を過ぎてしまっている。

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                     並ぶお土産やさん

豫園は400年以上の歴史を持つ中国江南を代表する古典庭園である。「豫」は愉を意味し、豫園はすなわち「楽しい園」という意味で、説明によると園内の庁道楼閣、築山と流泉は明・清時代の中国南部の庭園建築芸術を代表するものと言われている。

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          シャボン玉が飛ぶ街

面積は約2万㎡で中には40か所あまりの見どころがあり、池にはおびただしい数の鯉や樹齢400年以上の樹木が植えられているという話である。

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豫園は四川省の役人潘允端が1559年に両親のために贈った庭園で18年の長い歳月を費やして建てられたといわれている。

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          遠く上海金融センターが見える

説明を聞いているとますます中の庭園を見たいと思うが、今回は残念ながら見ることができないので庭園の外の古い街並みを楽しむ。次回はぜひゆっくりと堪能したいものである。

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ホテルからは地下鉄で一駅なので歩いても来れる距離である。バンド南端から歩いても10分ぐらいなので涼しい時期であればいい散歩コースである。

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豫園の外側の景色は、日本でいえば浅草のような感じのところである。お土産屋さんから食ベ物屋、いろいろな店がたくさん集まっていて、とにかく人が多い。平日にも関わらず人が多いというのは、大半が観光客なのだろう。

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しばらく行くと、小籠包専門の店があり長い行列である。聞くところによると1階が小籠包専門で持ち帰り、一番安いらしい。2階はは小籠包専門のレストランで価格はそれなり、3階は小籠包以外にもいろいろなものが食べられるレストランになっているという。

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とにかくいろいろな店がある。正面に英語でスターバックスがあるが何か違和感を感じる、古い街並みなのでせめて中国語の看板であればなあと思う。2010_08_21__8448

古い建物の向こうに新しい高層ビル群が見えるが、やはりこういう風景は残したいものである。この次は「必ず庭園を見るぞ」と心に決めて、冷たいビールを飲みながら夕食にすることにして地下鉄に乗った。上海の地下鉄は天井までのホームドアがありホームも冷房が効いていて快適である。

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