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上海 Ⅲ   黄浦江の夜景

暑い上海も夜になると少し涼しさを感じるようになってきた。現地の人に聞くとやはり八月も末近くになると少し暑さもやわらいでくるらしい。

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                郵便ポスト

日本でもお盆が過ぎると残暑は残るが暑さは少し違ってくる。夕食を済ませて浦東の夜景を見に行くことにした。中国では食事の盛が多い。当地ではお客様には量的には十分出すことが習慣のようである。

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私の世代は、日本では出された食事は残しては失礼に当たるという教えで育っているので、山のように出る料理も半分ぐらいは食べなくてはと、つい食べ過ぎてしまう。

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それに、ビールがうまい、あまり暑いのでついつい冷たいビールをたくさん飲んでしまう。こちらの「純生 青島ビール」がここの風土に合っていて非常にのど越しが良くジョッキを重ねてしまうのである。日本のビールがうまいと思っていたがこれもなかなかいける。

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           上海税関

河べりで夜風に当たりながら川面を行くイルミネーションに色どられた船を見る。上り下りのきれいに飾られた観光船を見ていると気持ちが安らぐ。

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世界博が行われているせいか、観光客が多い。ここバンドの公園も夜にもかかわらず人出が多くにぎやかである。夜店が出たり、カップル同志の賑わい、家族連れなどは日本のそれと大差ない。

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前回来たときは、世界一斉のキャンドルライトの日だったのでこの夜景は真っ暗であった。それを知らずにここに来たときは、もう建物のライトアップが終わってしまったのだと思い引き返してしまった。ライトアップ時間は土日平日かかわらず19:00~22:00まで。

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            上海浦東発展銀行

後で聞いた話では、その後十分ぐらいでこのきれいな夜景が見られたのだという話であった。それもあったので今回はぜひこの夜景を見たかったのでひじょうに満足である。

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このライトアップは2007年冬から、寒波による電力不足のため中止されていたが、2008年に再開された言われている。いつもバンド側からしか見ていないので、反対側からもぜひ見てみたいと思うが次回にする。

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このバンド地区については、Wikipediaによると次のように説明している。『元々、この一帯は租界地区であったことから、「外国人の河岸」(外灘)が名前の由来。租界時代の西洋建築が並び、上海隋一の観光エリアとなっている。

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前上海政府もこの場所にあったこともあり銀行と官庁が多く独特な雰囲気だが、今はジョルジョ・アルマーニやカルティエなどの大型旗艦店や疎開時代の雰囲気を出したバーやレストランなどが建物の中に入りおしゃれな街並みに変貌しつつある。』

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外灘は中国語読みで”ワイタン”、英語では”バンド”と言うのでそれが残っているのでバンド地区といわれている。確かに古い建物と対岸の近代的な建物の対象的なライトアップは見事でロマンチックな気分を誘う。ぜひ次回はかみさんにも見せてあげたいと思う。

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