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コサメビタキ  公園の水場

いつも歩いている公園に、朝夕の涼しさに誘われて足を向けてみた。今年の猛暑を総括する記事の中に清涼飲料水、ビール、ハイボールなどの売上高が大きく伸びたということが書いてある。

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確かに今年の暑さは冷たいものを欲した。私の記憶から考えても冷たい飲み物は例年になくたくさん口にしたような気がする。

週末は決まって会社の同僚と軽く一杯という感じで縄のれんをくぐっていた。基本的に嫌いなほうではないのでついつい量を過ごしてしまう。

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遅く帰っても、翌朝は必ず朝早く目が覚めてしまう年代なので早朝から行動をする。前日飲んだ分を消化するには体を動かして汗をかくこと、心肺機能を十分働かせることが大切である。

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早朝に1時間半から2時間ぐらい歩くと約10.000歩以上になるし、汗もびっしょりになるので昨夜のアルコールはすっかり抜けたような気分になる。多摩市が一望できる高台に立っておよそ15分くらいのストレッチを行うとなんか血行が良くなったような気がする。

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ストレッチをすることで体が矯正されるような感じにもなる。あるテレビ番組で体の骨盤のずれを直すというのをやっていた。仰向けに寝て足の力を抜くと両足が外側に倒れる、その角度で骨盤のずれが分かるというのである。

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それを治すストレッチがあるというので紹介されていた。確かに、その場でそのストレッチをやることによって再度チェックしてみるとそれが改善されていた。以前から続けているストレッチにくわえてその矯正ストレッチもやることにした。

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自然に囲まれて鳥のさえずりや、川のせせらぎを聞きながら路傍に咲く植物を見つけて歩くのもいいものである。季節の移り変りを確実に教えてくれる。

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公園の水場で、近くにある石で造られたベンチに坐って水の流れを眺めていると、小さな鳥が川の上に垂れ下がった木の枝に止まった。水浴びに来たようである。日陰で薄暗く良く見えないがコサメビタキらしい。

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名前はサメビタキより小型であることからコサメビタキといわれている。上面は灰褐色、下面は白い羽毛で覆われている。平地から標高1,000mぐらいの山地にかけて落葉広葉樹林に生息、群れはつくらず、単独またはペアーで生活する。

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食べ物は昆虫など動物食で、繁殖期に半径50mぐらいの縄張りを形成する。良く見ると目がくるっとした可愛い鳥である。しばし観察することにする。

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          水浴び中

こういう公園散歩や、ウォーキング、山歩きなどしながら好きなカメラを持って出会いの瞬間を記録に残していく。うちのかみさんは記録ではなく記憶に残すのだといってこの辺の考え方は違っている。だが、好きな事をすることで、楽しく生き生きと輝けることが仕事にもいい影響を与え、元気で毎日を過ごせることだと思う。

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