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えながとこげら  近くの公園を歩く

 昨日の気温から15度も低い涼しい風が吹いている。台風一過の青空であるが気温は11月の気温だという。夏から一気に11月だ、確かに最近の気候は今までの経験則では測れないことが多い。朝から雷が鳴ったり、竜巻がどこでも起きる。

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             エナガ

子供のころの経験で言うと、雷は大体真夏の午後、竜巻は海外で起きるもので日本ではほとんどなかったと思う。

朝からの風もやみ、青空が見えて太陽が輝く、雲の動きは台風の影響がのこっているのであろう早い動きをしている。

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最近あまり行っていない近くの公園に行ってみる。人出は少なく公園内も台風の後のせいだろうか、鳥たちの声も少ない。水場に行ってみると2,3人の同好の士、全然鳥の気配がないと嘆いている。

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             コゲラ

公園を一回りしようと山の上の方に足を向ける。木を横に並べた階段状の坂を上る。昨晩の雨で少し水がたまり足元はすべりやすい。しばらく登ると、えながの声が聞こえるとともにえながの集団が移動している。

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動きが早くなかなかファインダーに入ってくれない。シジュウカラのペアーとこげらも一緒になりにぎやかではあるが焦点が定まらない。台風一過の太陽は緑の木々の間を照らしてくれるがコントラストが強すぎる。

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           シジュウカラ

しばらく鳥たちと一緒に公園の中を移動したが、その他の鳥たちの姿は全く見当たらない。近くでアオゲラの泣き声は聞こえるが姿は見えず、しばらくベンチで一休みとする。

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            ナミヒョウモン

近くにある東屋には親子と思われる女性二人、年老いた母親を散歩に連れてきているように見える。杖をついて歩いているところをやさしく介添えしがら歩いている。

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               ヒガンバナ

まだ、実の子供が親を見てくれるのであれば安心できるが、いろいろな事情で親の面倒を見ることができない場合は他人を頼んだり、施設の世話になったりと大変である。

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              秋の気配

できることなら、人の世話にならないで老後をおくりたいと思う。よくいわれる「ピンピンコロリ」が理想であるが、そう簡単にはいかないだろうから足腰だけは鍛えておきたいと思う。口の方は鍛えなくても長年の精進で大丈夫そうであるが、さらにもう一ヶ国語ぐらい外国語を勉強したいと気持ちだけは青年のつもりでいるこのごろである。長い夏が終わり、いたるところに秋の気配を感じさせてくれる。読書の秋、食欲の秋、芸術の秋などなど一番いい季節である。

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