野鳥たち

  • アカゲラ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« ムクドリ  昔益鳥今害鳥 | トップページ | 寒に咲く花  百草園を歩く »

ヒレンジャク  ムクドリと一緒に柿を

ムクドリとヒヨドリの集団が行ったり来たりで柿の実を食べている中にちょっと違う鳥がいる。良く見るとヒレンジャクではないか。

2011_01_22__8461

          ヒレンジャク

普通は群れで行動する鳥であるが、たった一羽で柿の実をついばんでいる。スズメ目レンジャク科に分類される鳥で日本では冬鳥である。レンジャクの由来は連雀と書き、群れで行動するところから来ている。

2011_01_22__8463

体長は約18cm,翼開帳は約29cmでオスとメスはほぼ同色、全体的に赤紫がかった淡褐色であるが、頭や羽などに特徴的である。顔はちょと見ると「デーモン閣下」に似ているというか、彼がヒレンジャクをまねたのかは定かではない。

2011_01_22__8472

顔はやや赤褐色みを帯び、尖った冠羽、冠羽の縁までいたる黒い過眼線や黒い喉などが特徴である。

2011_01_22__8469

高いところに止まっているので下部からしか見えないが、きれいなのは背中から尾羽にかけてである。今日は残念ながら腹部からしか眺めることができなかった。

2011_01_22__8465

ここはヒヨドリの縄張りなのか、よそ者が来ると追い出そうとする。いっせいに飛び去るとしばらくするとまたやってくる。いっせいに飛び出すときは必ず、犬を連れた散歩の人が近づいてくるときである。

2011_01_22__8649

         ヒヨドリ

ヒレンジャクが仲間を連れてきてくれることを期待しながら待ってみたが、なかなか来てくれないので引き上げることにした。

« ムクドリ  昔益鳥今害鳥 | トップページ | 寒に咲く花  百草園を歩く »

鳥見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513775/50675852

この記事へのトラックバック一覧です: ヒレンジャク  ムクドリと一緒に柿を:

« ムクドリ  昔益鳥今害鳥 | トップページ | 寒に咲く花  百草園を歩く »