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さかなと鬼太郎の町 境港市を歩く

境港、今ではすっかり妖怪達の故郷として有名になってしまった港町である。妖怪漫画のパイオニア「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる先生の出身地としてさらに有名になってしまった。

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         ネズミ男

境港駅前から、水木しげる記念館までの約800mは、通称「水木しげるロード」と呼ばれ、沿道には妖怪のオブジェが大小133体並んでいる。

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          目玉おやじと水木しげる神社

「水木しげる記念館」は、漫画家にして、妖怪研究家、冒険旅行家でもある水木しげる氏の81才の誕生日にあたる2003年3月8日にオープンしたといわれている。

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               こなきじじい

とにかくこのロード沿いはすべて妖怪に関連したものになっている。鬼太郎ファミリーをかたどったパンや、人形焼のような「絵画(でこ)まんじゅう」、「妖怪汁」、妖怪新聞で包まれた「妖怪饅頭」などの食べ物や雑貨、小物がそろっている。

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商店街もすべて鬼太郎ファミリーで飾られている食べ物やさんが38軒も軒を並べている。折からの日本海側の大雪で水木ロードは雪国の風景で足元要注意、そのせいか町を歩いている人は少ない。

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                水木ロード

かなりの重たい大雪だったのだろうと思われる、海岸沿いの防風林の松の木が幹から折れているのがたくさん見られる。普通は枝が雪の重みで折れることは多いが、ここでは幹の途中から折れてしまっている。

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               豆腐小僧

港に繋いであった船が沈んでしまったというニュースを聞いてまさかと思っていたが、これでは船は沈んでしまうと改めて思った。

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         水木先生と妖怪たち

境港市は鳥取県のはずれ、大砂州である弓ヶ浜半島の北端に位置し、三方を中海と日本海これらを繋ぐ境水道とに囲まれている。島根県松江市と接する砂州上にある土地で平均海抜2mと平坦な地形である。

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市の木は黒松で海岸の防風林は黒松林が続く。近くの宍道湖はサンセットがきれいなところで有名であるが、弓ヶ浜半島から見る大山もみごとだといわれている。

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とにかくどこに行っても鬼太郎、鬼太郎、妖怪である。境港市と米子市を結んでいるJR境線は2000年8月に登場した「鬼太郎列車」から、「新・鬼太郎列車」「ねずみ男列車」「ねこ娘列車」などが運転されている。

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あいにくその列車に乗ることはできなかったが、駅の名前も妖怪の名前で愛称がつけられている。ちなみに、米子駅は「ねずみ男駅」だとか、境港駅は「鬼太郎駅」で米子空港駅まで乗ることにした。

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米子空港もこれまた、「米子鬼太郎空港」で妖怪グッズのオンパレードである。飛行機も一日数便しかないので、それまでの時間を「米子重ねそば」と米子のお酒で妖怪の住む雪景色を楽しむことにした。

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                やまわろ

港町だけあって魚料理は新鮮でうまい、ノドグロ、タラバガニなどなど、この次はゆっくりと酒と魚を楽しむために訪れてみたいところである。

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