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ホシゴイ  久々の公園で

しばらく来てなかった公園に足をのばしてみることにした。最近は鳥の餌になる木の実や草の実が少なくなってきているような気がする。それが原因で鳥たちの行動も変ってきているのか。

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聞くところによると、最近は猛禽類の繁殖力が強く小さな野鳥たちが少なくなっているとも言われている。気候の変化、鳥獣保護法などにより自然の生態系がくずれ始めているのかも知れない。

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この公園も久々に来て見たが、いつもの鳥たちはいつものようにいるが、公園も整備され池の水量も豊富である。ただ、公園が整備されると歩きやすくなり犬を連れた散歩の人たちが多くなる。

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犬を連れた人が、鳥たちの水場などにも入ってくるようになるので個人的には困ることである。とかく、犬を連れている人はマナーはいいほうであるが、ままにではあるがそうでない人が居るのが残念である。

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池の周りを回って水車小屋のほうに行くと珍しい鳥がいるではないか、ゴイサギの幼鳥ホシゴイである。

成鳥は上面は緑黒色で光沢があり、後頭部に白くて細い飾り羽が2~3本ある。翼は灰色でその他は白色である。一方幼鳥は褐色で、淡い黄褐色の斑点が散在し、下面は汚白色に褐色の斑点が散在してしてるところからホシゴイといわれる。

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ゴイサギは夜行性のサギで、夜「クワー、クワー」と鳴くので、夜烏と呼ばれている。このホシゴイがゴイサギになるのかと思うとあまりにも外観が違うので想像できないが、良く見ると納得がいく。

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水車小屋の脇の水路で何かをねらっているようであるが、水辺の昆虫や魚類、カエル、ザリガニ、オタマジャクシなどを捕って食べる。ゆっくりと歩いているがかなり近づいても逃げないでいる。これも獲物をねらう集中力なのか、それとも陽だまりでの日光浴なのか。

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今日は、このほかにはジョウビタキ、アオジ、カワセミ、ツグミいつものヒヨドリぐらいで目新しいものには出会わなかった。次回に期待をして引き上げることにする。

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