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冬に逆戻り  また雪が降った

春一番が吹いて順調に春がやってくるのかと思っていると、日本列島は冬型の気圧配置で北国はまた雪化粧。東京も朝から雪が降り、啓蟄といっても虫も顔を出せないような天気である。

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          ガビチョウ

日の出は早くなり、朝の出勤時には太陽が明るく輝くようになって地軸は着実に春に向かっている感じは受けるが、朝晩は冬に逆戻りした冷え込みである。

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          カワラヒワ

この分では、桜の花も例年よりは遅れるのではないかと心配になる。伊豆の河津桜は咲き始めているというニュースを聞く、早く暖かくなって欲しいと思うこの頃である。

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          アオジ

いつもの公園を歩くと、いつもの鳥たちが顔を出すが、やはりさえずりの声は一段と大きくなっているように感じる。天気は戻ってしまったが、季節は春に向かっている。

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          カシラダカ

公園を歩いて気がついたのは、夕日の丘方面の視界が大きく開けたことである。なぜかと見てみると、以前に来たときはここに「農業者大学校」の建物がたっていたからである。

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          コゲラ

今では、すっかり跡形もなく取り壊され、公園の中にあったテニスコートもなくなり、もとの自然の姿になっている。ここを通るたびに、現在使われているのかいないのか分からないように寂れていたが、寮の窓を見ると洗濯物が干してあり、誰かが住んでいるのだなと思いながら歩いたものである。

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          シメ

農業者大学校をしらべてみるとこうある。「農業者大学校は全寮制(3年制)の学校です。全国から農業を志す若者が集まります。優れた農業経営者、農村のリーダーとなる人材を育成すべく1968年に農林水産省によって設立され、2001年から独立行政法人になりました。」

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          ツグミ

東京の農業者大学校にはほとんど生徒はいなかったようであるが、全国には各県に一箇所づつ46校の農業者大学校がある。さすがに事業仕分けの対象になったらしく、平成23年度の入学生の募集は中止すると書いてある。

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          メジロ

公園のはずれの山の中にあった、コンクリートの建物がなくなり、下のほうにあったグラウンドは池と木製の遊歩道が作られて芝生で整備され、周りの自然と調和したきれいな新しい公園に生まれ変わったのはうれしい。

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          モズ ♂

最近規制仕分けが行われたが一時の迫力がない、人気のない政権の姿なのか。世の中の進歩発展により、時代にマッチングしない制度や設備が既得権として残っている可能性は充分ある。費用対効果を考え徹底した行政刷新を行って欲しいものである。明るさが見えてきた経済界、冬に逆戻りはしたくないと願う。

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