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あさざ   小山田緑地あさざ池を歩く

小山田緑地の中に飛び地があり、東京国際のゴルフ場のコースの近くに小さな池がある。今がちょうど見ごろのあさざ池である。

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軽自動車がやっと通れるくらいの農道を入ると、ゴルフ場のカート道に出る手前にその池はある。緑の草むらの中にあるので気をつけてみないと見逃してしまう。

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水面にびっしりとあさざの葉がはびこり、その中に可憐な黄色の花が咲いている。早朝には花弁を閉じているのであまり早いと花弁が開いていないことがある。

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時間が経つにつれて花弁は開き、昼過ぎごろになるとまた花弁を閉じてしまう。コウホネと間違えやすいが花ビラが柔らかく感じるので区分けがつく。

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早朝についたときにはまだ花弁が閉じていたが、田植えの終わった田んぼを見ながらきれいに咲いている紫陽花を眺めたり、近くの林で聞こえるアオゲラのドラミングの姿を探しながらぶらぶらして戻ってくると、閉じていた花弁がだんだんとひらき始めていた。

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あさざで有名なのは、日本で二番目に大きい湖と言われている霞ケ浦のそれである。水が汚染されて魚が住めないほどになってしまったが、あさざを増やすことによって湖の水をよみがえらせたということである。

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人間だけの地球ではないので、植物や生物、動物たちがそれぞれ生きていける環境を守り続け、お互いに共生できることが望まれる姿ではないのだろうか。「人間よ奢るなかれ」でしょうか。

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