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都民の森  大滝の路を歩く

梅雨明けと同時に毎日猛暑日が続き、海の日を含んだ三連休も厳しい暑さである。猛暑を避けて森林浴をしようと檜原村の都民の森に向かう。

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早朝の道路は空いているので五日市駅前を過ぎると秋川街道は車は少ない。天気がいいのでオートバイのツーリングが多い。曲がりくねった川沿いの狭い道は追い越しがたいへんである。

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オートバイも多いがこの山道を登るサイクリング車が多いのに驚く。車でも大変な坂道を一生懸命にこぎ上がっている。熱中症が話題の昨今であるが日ごろからの訓練が大切であることが分かる。

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オートバイのライダーは、体を右に左に傾けながら追い越し禁止の黄色のセンターラインが邪魔なように車の後ろをついてくる。自転車に対しては大きくよけて迷惑をかけないように追い越していく。_1702

         檜原村から東京湾方面

少し広くなった道路の直線部分で道を譲ってやると一気に追い抜いてゆく、追い抜きざまに左手で軽く「ありがとう」の合図、フルフェイスのヘルメットなので表情はわからないが、すがすがしいライダー達である。「気をつけて行けよ」と心の中で呟く。

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          ヤマユリ

秋川街道から奥多摩周遊道路へ入ってゆくとさらに七曲りが厳しくセンターラインも追い越し禁止のポールが経っているので、身軽なオートバイは先行させてやるのが一番よさそうである。

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                木チップのセラピーロード

都民の森には7時ごろにはついてしまった。駐車場は8時からであるが、すでに開いていて多くのオートバイや、自転車などが止まっている。ここから先、奥多摩湖への道はまだ閉鎖されており数多くのオートバイが開門を待っている。

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         三頭大滝

駐車場で登山靴に履き替えて、森林館を横に見て大滝路の木チップの森林セラピーロードを歩く。緑の木々の間から朝日がこぼれ木チップを照らす、木チップは弾力性があり足が軽くなったような感じがして軽やかに足が運ぶ。

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               大滝の流れ

野鳥たちの声を聞きながらしばらく歩くと、三頭大滝に出る。ここからは急な登りになり、三頭沢沿いに水の流れとマイナスイオンにあふれた野鳥の森コースへと入る。時間が早いので人影は少なくのんびりと歩くことができるが登りがきついので額からの汗はバンダナのハチマキから滴り落ちる。ゆっくりと一歩一歩渓流沿いの坂を登る。

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