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早朝の中洲川端  那珂川を歩く

福岡に来ると中洲川端と言えば夜の町で、私の記憶でも夜のネオンとにぎやかさしか記憶にない。いつもアルコールが入っているのでその記憶も定かではないが・・・・。

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今回はそんな中洲川端の朝を歩いてみることにした。ホテルでの早朝の軽食を済ませ、仕事までの1~2時間をぶらぶらしてみることにしてホテルのドアを開けて正面の橋を渡った。

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広い通りをはさんで近代的なビル群の中に赤い煉瓦造りの古い建物が目に入る。明治の面影を残す建物である。道路はまだ車も少なく、ほとんど自分の思うままに町の中を歩くことができる。

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干潮で水がひきだした那珂川の水上公園の先端に、アオサギが一羽止まっている。アオサギも早朝からのえものさがしであろうか、西大橋を渡ると中洲から川端通り商店街になる。雰囲気のある福博出会い橋を右手に見ながら人気の少ない朝の繁華街を歩く。

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昨夜はにぎやかなネオン街でスポットライトの照明できれいに演出されていた中洲流の山笠がシートで覆われ、その前に徹夜で警備をしていたのだろう警備員がコックリコックリと居眠りをしている。

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夜の街の朝の光景は夜の仕事を終えて帰る人たちの姿があちこちで見られる。昨夜の宴の後という感じである。昨夜の喧騒はどこに行ってしまったのかと思われる中洲の朝である。

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          近代的なビル郡の中の神社

近代的な高層ビル群の中に小さな神社があり、アーケードの奥には小さく山笠が見える。毎年七月一日から十五日までが山笠の期間であり、その間、博多の町のいたるところに「飾り山」が建てられ行きかう人々の目を楽しませてくれる。

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         神社の牛

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夜の喧騒も終え静かにあける繁華街を歩くのもそうたびたびあるものではない。中州川端の素顔を見ることができた。いつも「追い山笠」を見ることなく帰ってしまうので、この次はゆっくりと「山笠」のために博多を訪れてみたいと思う。

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