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博多山笠  本番が見れないむなしさ

山笠の勇壮な話はよく聞くがまだ実際に見たことがない。今回も地元の人の話と町にある「飾り山」を見るのがせいぜいである。前回も「朝の五時にはスタートするから少し早起きをしても見る価値があるよ」 といわれていた。

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いつも前夜には深酒をしてしまうのでチャンスを逃している。十五日の「追い山笠」がクライマックスになるとのこと、早朝の4時59分スタートになるとはいつも聞いているが、なかなかそれに間に合わずTVのニュースで見るのがせいぜいである。

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「追い山コース」の説明は次のように書かれている。『博多祇園山笠のクライマックス、追い山は櫛田神社から出発します。

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櫛田神社から国体道路を東へ、承天寺の清道を通った後で旧東町筋を北へ向かいます。

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そして下呉服町で反転し、大博通りを南へ進み、冷泉町でまた昔のままの細い道に入って旧西町筋を北へ。

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                 天璋院篤姫

さらに奈良屋町から須崎町の廻り止めへ到着します。櫛田神社と東長寺、承天寺の前には清道が設けられ、ここを必ず回ることが義務づけられています。』とのことである。

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                島津斉彬

お祭りは見ることも楽しいが、やはり参加して自分が演技者になることが一番たのしい。まちの中には、山笠の衣装やお祭り道具を売る店があったが見ているだけでも楽しい小物が多い。飲み屋ではいなせなお兄さんから豆絞りの手ぬぐいと扇子をもらったことがある。

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                勝 海舟

お祭りごとが好きだった学生のころは東京の下町のお祭りに神輿を担ぎに出かけたものだが、今となってはなかなか体が思うようにならない、せめて観客となって勇壮なお祭りに参加したいものである。来年の楽しみにとっておくことにする。

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