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大鳴門橋  鳴門鯛で舌鼓を打つ

淡路島の高原から棚田の続く狭い山道を下ると神戸淡路鳴門自動車道に出る。瀬戸内海を眺めながら高速道路を走り、渦潮で有名な鳴門海峡にかかる大鳴門橋を渡ると徳島県に入る、高速道路を下りて少し戻る感じで海岸腺を走ると千畳敷といわれる渦潮のよく見えるところがある。

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         千畳敷から大鳴門橋

ちょうど昼ごろなので渦潮の最盛期は過ぎている。腹ごしらえと暑さしのぎに、鳴門海峡を見ながら食事をする。駐車場からトンネルを抜けると近道になる。涼しい風が抜け汗がすうっと引いていく感じがする。鳴門海峡がよく見えるお店の二階のまどぎわの席を確保。ここではもちろん鳴門鯛、鳴門の荒潮にもまれた鳴門鯛は、身が締まって姿、味とも絶品と言われている。

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         駐車場からの近道のトンネル  涼しい!

冷たい飲み物で喉を潤し、鳴門鯛のお造りを注文する。意外と時間がかかったが天気のよい鳴門海峡を行き来する船を見ていると時間のたつことを忘れる。鯛のお造りは、プリッとした歯ごたえで生きの違いを感じさせる。

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         鳴門鯛のお造り

道路が混雑しないうちに市内に入ろうと早めのスタート、徳島についたら徳島ラーメンをと食べることばかり期待しながら徳島の阿波踊り会場へと向かう。130万人の人出というだけあって昼過ぎからの徳島方面への道路は数珠つなぎの混雑。

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         鳴門海峡と大鳴門橋

とにかく市内に入って夜の踊りの時間まで待つことが一番の近道である。のろのろと走る道路、吉野川を渡るとお祭り一色になる。市内に入ると風景や街並みががだんだんと見る阿呆になりつつある雰囲気である。

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踊る阿呆にあこがれて、はるばる遠くからやってきた価値がありそうである。いたるところ見る阿呆がたくさんいるので安心する。日本中の阿呆の大半はここにきているのかなと思ってしまう。相変わらずの暑さであるが、町の中を散策して夜の熱狂に備えることにする。

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