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明石海峡大橋  あわじ花さじきの眺望

大阪から明石海峡大橋までは、帰省客や阿波踊りを見に行く人たちで道路は大渋滞である。奈良までは渋滞もなくスムーズに流れてきたが、徳島に渡るには渋滞の試練があり簡単には見る阿呆になれそうもない。

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明石海峡大橋を渡るのは初めてである。全長3,911m,中央支間1,991mで世界最長のつり橋、明石海峡大橋の主塔の高さは海面上298.3mであり、東京スカイツリー634m、東京タワー333mにつぎ三番目の高さで、横浜ランドマークタワー296.3mを超える高さの建造物である。

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建設当初は全長3910m,中央支間1990mであったが、1995年1月17日の阪神淡路大震災で地盤がずれ1m延びたといわれているが、数値をみて地震の脅威を改めて認識した。真っ青な夏空にわく入道雲と静かに流れる瀬戸内海を眺めながら明石海峡大橋を渡り、淡路島に入り「あわじ花さじき」へと向かう。

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「あわじ花さじき」は、淡路島北部丘陵地帯の頂上部で、標高298m~235mで海に向かってなだらかに広がっている高原で、瀬戸内海の島にいるという雰囲気ではなく、北海道の富良野辺りにいるような景色であるが、気温を考えると現実に戻ってしまう。

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明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開している。目の前には赤いサルビアが最盛期を過ぎてはいるが一面に広がり、最後のクレオメの花が広がる。眼下にはブルーサルビアの花園が遠く海の方へと続く。

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一年中いろいろな花が咲いている高原で、背景の海や山が遠くかすみ異国情緒さえ感じさせる雰囲気である。まさに「あわじ花さじき」の名の通り360度の視界に花が満開である。今夜の阿波踊りの熱狂の前に、花いっぱいの夢心地といったところでしょうか。

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