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水元公園  異国情緒を楽しむ

蝉の声がうるさいほどに聞こえる猛暑の毎日、水元公園が素晴らしいと聞いたので足を延ばすことにした。

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         カワセミの里

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         カイツブリ

夏の主人公蝉も鳴き方によってイメージが違ってくる。アブラゼミやミンミンゼミはいかにも夏は暑いぞという感じに聞こえるし、ヒグラシの軽快な「カナカナカナ・・・」という鳴き声は涼しさを感じる。その中間がツクツクホウシというところでしょうか。

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いずれにしても地上に出てきてからは短い命、一生懸命鳴いている姿はやはり夏の主人公である。最近は蝉の鳴き声に早朝の鳥たちの声も負けそうである。

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水元公園は住宅街に近接しているが一歩中に入ると別世界のようである。初めて来てみたが名前の通り水と緑が豊富で都会のオアシスといった感じである。

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都内の公園では最大規模の水郷公園であるといわれており、小合溜という河川を挟んで対岸は埼玉県のみさと公園になっている。

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         小合溜

雰囲気的には広さと樹木を見ると一般的な日本の公園とはちょっと趣が違い異国情緒を感じる公園である。家の近くにある国立公園を見ていると景観が違う、さすがに都立公園のプロデュースかと思わせる。

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         シロツメクサ

この水郷の景観が他の公園と違う雰囲気を出しているのだろうか、ポプラ並木に沿ってカワセミの里へと歩く。途中には大きなバーベキューガーデンがあり休日とあってたくさんの家族連れでにぎわっている。

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公園の中を流れる小川では水遊びをする子供たちや釣りを楽しむ人たち、広い芝生では球技などを楽しんでいる。この風景だけを見ていると暑さは感じないが、実際は汗びっしょりである。

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         犬もカラスもなかよし

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ポプラ並木が終わるところに水草の浮く池があり、これがカワセミの里である。しばらく座って眺めているとカワセミのダイビングの風景が見られた。涼しい日陰を選んでここでカワセミを観察することにした。

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