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コスモス   秋の気配

日本庭園をあとにして、こんもりとした森の中を歩くとみんなの原っぱに出る。ちびっ子サッカーが終わった広場の道路側にコスモス畑がある。

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まだ、満開には早いがたくさんのつぼみの中に、もう花びらを開いている花がある。後方のコスモスの丘にはたくさんのコスモスがあるが、この広場のコスモスが早咲きなのだろう。

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暑い暑いといっていたが、朝夕は涼しい風が吹くようになり、季節は着実に秋を迎えるべく動いている。

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コスモスは”秋桜”と呼ばれ、秋に咲き花弁が桜に似ているところからそう呼ばれている。語源としては、ギリシャ語のCosmosに由来し、「美しい」 「秩序」 「飾り」 と言う意味合いで、広い宇宙も星がきれいに花のように広がるので Cosmos と呼ばれている。

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コスモス ”秋桜” と言えば我々の年代は、山口百恵の歌である。さだまさしの作詞作曲で嫁いで行く娘の思う母親への気持ちを見事に歌い上げている。すばらしい親子の姿が眼に浮かぶ。

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我が家の娘も海外で元気でやっているようではあるが、あまり便りはくれない。子を思う親の気持ちは誰も変わらない。この歌のように嫁ぐ日がくれば、やはり涙を流してしまうのだろうか。

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さだまさしの感性による詞と山口百恵の歌唱力が、小春日和の親子の光景を見事に表現している。異国でのんびりと過ごす娘の嫁ぐ日を夢に描きながら、咲き始めたコスモスを眺め思うこのごろである。因みに、コスモスの花言葉は 「乙女の真心」「乙女の愛情」である。「娘よ・・・・」

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