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栗の里   懐かしのハンバーグ

日向薬師の帰り道、厚木で昼を食べようとナビで検索すると昔懐かしいハンバーグの店「栗の里」が見つかったので、早速向かうことにした。

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このレストランは、子供が小さい頃家族でよくハンバーグを食べに行ったところである。店の前に栗の木があって雰囲気のあるところであった。

メニューはいろいろあるが、ハンバーグのシングルとダブルがあり、ダブルはハンバーグが二段重ねになっているのでかなりのボリュームがあった。

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まだ小さかった息子は、これが好きでペロッとたいらげていたものである。そのせいか、今では身長185cm以上で私を見下ろすぐらいに成長した。

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1時間ぐらいの走行で店に到着したが、昼の時間を過ぎていたので空いているだろうと思ったら、結構繁盛していてたくさんのお客様がいる。

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二十数年ぶりであったが、昔の面影は残っている。店の前にあったはずの栗の木はなくなっていたが雰囲気は当時のままである。庭園にはバラの花が咲き、ビアガーデンになっていてアンティークなイスとテーブルが並んでいた。

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店のドアを開けて中に入ると懐かしい光景が眼に入ってきた。早速、思い出のハンバーグのダブルを注文しようと楽しみにしていると、メニューにはシングル、ダブル、トリプル、ダブル×ダブルとあって、それぞれ一段、二段、三段、四段のハンバーグだという。「女性でもダブルを召し上がる人がいます。」 とのウエートレスのおすすめ。

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食べ残してもまずいので、ダブルにしようか、トリプルにしようか迷ったが、トリプルに挑戦してみることにした。スープ、サラダを頂きながら待つこと十数分で熱い鉄板に乗った三段重ねのハンバーグの登場である。

昔懐かしいハンバーグとその味を楽しみながら御馳走になる。さすがにボリュームはあるので今夜の食事と兼用になりそうである。セルフでのライスお代わり自由なので若い人たちにはお得なお店である。

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シングルを注文したかみさんは、物足りなさそうなので半分あげると、結構おいしそうにぺろりと平らげる。普段は太るからとか何とか言っているが、食欲は旺盛である。

デザートの栗をベースとしたケーキと珈琲で、ゆっくりとした昔懐かしい味と時間を楽しんだひと時であった。機会があれば大人になった子供たちと家族でまた行ってみたいと思うレストランである。

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