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バラの花  シーズン前に

今朝も天気予報では晴れであったが、起きて外を見てみると曇り空、それでもいつものようにウォーキングをしようと準備をしていると、いつもぐっすりと眠っているかみさんが「一緒に連れて行って」と晴天の霹靂。

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私の場合は早朝一万歩または2時間と決めているので、結構ハードワークな工程であるが今朝は無理をせずかみさんに合わせることにして家を出た。

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半袖では肌寒く感じるようになり、運動をするには汗もあまりかかないし良い季節になってきた。近くの公園の一角にバラ園があり、近所の人が手入れをしているきれいなバラ園で、芝生も手入れがされてホカホカの上を歩く感じなのでその中を歩いてみる。

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バラの花の満開には未だ早いので一部咲いているものもあるが蕾が多い。見ごろは10月の半ばごろからのようなので、近づいてみると一輪一輪が何かを訴えているように見える。花と言うものは、気持ちを前向きにさせる特別な力があるように思う。

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それでも赤や黄色、白、ピンクなど花びらも様々な形のバラがきれいに咲いている。バラの生垣や足元は芝生で整備されてきれいに刈り込んであるので、歩いても脚にやさしく柔らかくて心地よい。

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ちょうどゴルフ場の刈りこんだラフを歩いているような感じで、足を大きくあげて歩かないと足がスムーズに動かないので、脚のトレーニングには花の観賞と共に一石二鳥である。

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バラにはいろいろな種類があり、その名前もいろいろあってなかなか覚えられるものではない。覚えやすいのは、人名がついたものであるが難しい。

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人名がついたもので有名なのは、アメリカの「ミスター・リンカーン」「ジョン・エフ・ケネディー」「マリア・カラス」「ケーリー・グラント」「クリス・エバート」「ヘンリー・フォンダ」「マリリン・モンロー」などである。もちろん発祥の地ヨーロッパは、各国の王様の名前がついたものが多い。

日本でもかなりの人の名前がついているようであるが、天皇家の美智子様にちなんだバラもある。こういったバラの花が各国にあるから大変である反面楽しく鑑賞できる。

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バラの花は歴史的に見ても品種改良の歴史で、古代バビロニアの時代から現代まで香料や観賞用、食用にまで幅広く愛され利用されている。最近ではサントリーフラワーの青いばら「アプローズ」なども話題になっている。

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花びらの数による分類では、一重咲き、半八重咲き、八重咲きなどがあり、花の形では、平咲き、カップ咲き、ロゼット咲き、クオーター咲き、ポンポン咲き、剣弁高芯咲き、半剣弁高芯咲き、丸弁高芯咲きなど多種多様である。

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ゆっくりとバラ園を歩いていると、周りの木々では早起きの野鳥たちが鳴き始め、シジュウカラがバラの枝の間を忙しげにとび回っている。角度と光の加減を見ながら、レンズを向けるが動きが早くなかなかファインダーには収まってくれなかった。

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これからは、各地のバラ園の花が咲き競うようになる。時間を見つけては訪れて、花の香りやその咲き誇る姿を観賞したいと思う。うまい具合にバラと野鳥が、すっきりと決まったポーズをとってくれたらありがたいことである。

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