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百地ヶ丘 海抜100メートル

いつもの散策コースの桜ヶ丘公園で珍しい場所を発見した。何回も足を運んでどこでもわかると思っていた桜ヶ丘公園に初めての場所、海抜100mの石碑がありその隣の石に「百地ヶ丘」と書かれている。

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        標高100mの石碑

この公園はくまなく歩いているので、新しい発見があると何となく心がわくわくする。普段は聖ヶ丘橋口の方から入り、連光寺公園、谷戸の丘、もみじ平を通り聖蹟記念館から大松山などを歩く。

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        百地ヶ丘

散策の後はこの丘の下にある水場に野鳥たちが集まるので、そこでじっと待っていることが多く、この丘には上ることがなかったが、今日はシジュウカラの群れがこの丘の上にある欅の木にいたのでそれを見にきたのである。

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「牛にひかれて善光寺詣り」ではないが、シジュウカラを追いかけて新しい発見というところである。

多摩市で一番高いところは横山の道の展望台が海抜150m、私の住まいは海抜80mのところにある。この百地ヶ丘より20m下ったところである。

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海抜と言えば、秋田の大潟村の大潟富士を思い出す。この山は人口の山であるが海抜は0mの山である。実際の高さは3.776mで海水面より低いところにあるためにこういう現象になる。

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       コブシの実を食べるシジュウカラ

大潟村は、昔の日本で二番目に大きな湖八郎潟を干拓してできた村で、その広大な土地は日本の農村風景とは違う光景をみせてくれる。大きな排水路と防風林に囲まれた農地は春には菜の花と桜がきれいに咲き誇る。

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        ヤマガラ

海抜では最近のタイの洪水の問題があるが、これも3mから5mぐらいといわれタイの平地の大半が浸水にあっている。東北の大震災でも1mの地盤沈下があった地域では、満潮時には冠水するところもある。

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今回の各地の水の浸水被害に関しては、日本に関することが多い。東北では世界ヘのサプライチェーン企業が東北に集中していたし、タイの水害では日本の製造業の大半が進出している地域が被害をこうむっている。

水が引くには4~6週間ぐらいかかるといわれているが、予想以上にグローバル化が進んでいる産業界ではさらなるリスク管理が必要になる。今年に多かった台風の影響といわれているが、自然の力というものは恐ろしいものである。

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