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長瀞  舟下りと岩畳

奇岩の多い河原から川沿いを下流へと歩いて行くと、舟下りの船が数分沖に下ってくる。途中急流があり波しぶきを上げながら、船頭さんがうまくかじ取りをしている。大きな声でガイドをしながらの操舵はかなりの熟練が必要なのだろう。

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しばらく急流で対岸の紅葉と川の流れを見ていると、カヤック遊びの若者がオールをうまく操りながら急流を下る。みていると結構面白そうなのでやってみたい衝動にかられるが、実際は大変なのだろうと思う。カヤックやラフティングは急流をうまく乗りこなすのが醍醐味なのだ。

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この急流を過ぎると荒川は静かな流れになり、青く淀んだ瀞となる。川べりも大きな岩になり、荒川の浸食と隆起した結晶片岩が文字通りの岩畳となって広がる。

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岩畳の上から見下ろす荒川は対岸の秩父赤壁といわれる絶壁と岩畳の間をゆっくりと流れる。少し手前の急流が嘘のように青い水をたたえてまた違う風景をみせてくれる。

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         岩畳

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舟下りの乗客も急流では水しぶきを避けるために、ビニールシートで頭を覆っていたが、ここではゆったりとした流れで周りの紅葉や奇岩をゆっくりと観賞することができる。

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以前来た時は舟下りを楽しんだが、今回は川沿いをゆっくりと歩くことにしたので、また違った光景を楽しむことができた。船での眺めもいいがやはり足で歩くほうがいろいろなところを見ることができ、新しい発見があるので楽しい。

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        白鳥島

駐車場の案内のおじさんが「5分ぐらいで岩畳までは行けますよ」と言われて歩いてみたが、そうでもなく充分に歩くことで到達できた。また、戻らなければいけないので、とにかく腹ごしらえをしてからもどることにする。近くの美味しそうな蕎麦屋の「舞茸天そば」を頼んで落ち着くことにした。

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