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景福宮  国立民族博物館(クンニブミンソクパンムルグアン)

 景福宮は広く見どころはいろいろあるので、時間をかけてゆっくりと見る方がよさそうである。のんびりと歩きながら回っていると、国立中央博物館や国立民族博物館の前にでた。

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       国立民族博物館

 広い芝生の庭園には、野鳥たちがのんびりと餌をついばんでいる。カラスとともに黒と白と青い翅の鳥である。鳥の名前を聞いてみると韓国では「カチ」という鳥らしい、よく見ると日本で言う「カササギ」である。

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韓国で鳥を追いかける時間はないだろうと、望遠は持ってきてないが意外と近くに寄ってくるので、280mmズームで狙ってみた。鳴き声は[カシャカシャカシャ」となくので,[カチ」という名前は鳴き声からきているのだろうと思う。。

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         古民家

 静かに近づいているところに、こどもたちが大声を出して鳥を追いかけだしてしまったので、残念ながら良い写真は撮ることができなかった。

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 博物館の前まで来ると、十二支の石像があったので自分の干支の前で記念に写真を撮ることにした。それぞれが自分の干支と一緒に写真を撮っているので、なかなか私の干支の場所が空かない。干支の前での写真撮影をしている人はたぶん自分の干支と一緒に写しているのだろうからと思ってみるとそれぞれそれなりの年格好である。

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        十二支の石像

韓国はこういう歴史的な建物を大切にしているところだと思う。朝鮮戦争などで破壊されたものでも復活させてそれを後世に伝えようとしている姿がみて取れる。

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        国立民族博物館

ソウルの街並みがきれいなのも、朝鮮戦争で焼け野原になった後の計画的な復興があったからだともいわれている。日本の東北大地震の早期復興も、将来への展望と歴史的な遺産を残す考え方を期待したいものである。

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