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今朝の鳥たち  いつもの公園を歩く

今年の冬鳥はどこも少ないと嘆いている話が多いが、早朝の散歩をしても遭う人ごとに同じ返事が返ってくる。鳥にも都合があるのだろう。

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         富士山

鳥の渡りは地磁気の影響があるといわれているが、どのように影響があるかは定かでない、少し時間を割いて勉強してみたいと思う。

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例年に無く寒い今年の冬、いつもスキーに行く時のスタイルで完全防備のうえ手袋をはめ耳当てをして歩くが、しばらく一生懸命歩かないと体が温まらない。

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         エナガ

いつもの公園にはシロハラが落ち葉を嘴でかき分けている。そのそばでカシラダカの群れが地面の虫や木の実を探しているが、私の足音を感じたのか一斉に高い木の上に飛んでしまった。

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         シロハラ

小高い畑にはツグミが一羽朝日を浴びて採餌中である。東屋がある高台からは、西の方に昨夜の新雪か真っ白な雪をかぶった富士山が朝日を浴びてきれいに見える。

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        ルリビタキ 若(?)

公園のフェンスにはここを縄張りとしているジョウビタキのメスが一羽「クッ、クッ、クッ」と鳴きながら飛び回っている。新しい鳥とはなかなかお目にかかれない今シーズンである。林の木々を眺めていると、なんと足元にルリビタキのメスか若鳥か縁石にチョコンと止まって私を見上げている。かわいいではないか。

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        ヤマガラ

最近、寒さのせいか運動不足気味、寒風のなか重い撮影機材を何気なく担ぎ上げたら、腰をひねったみたいで腰痛が出てしまった。一週間ほど腰の痛さと格闘していたが、我慢ができず鍼灸院にいって鍼を打ってもらった。

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         ツグミ

若いころからテニスなどで腰を痛めたりすると鍼灸院を使っていたので、鍼灸に関しては信頼を置いている。たまたま近所で昔のテニス時代の仲間が鍼灸院をやっているのでそこに顔を出して見た。昔話をしながら治療を受け、韓流ドラマ受け売りの脈診と鍼灸で東洋医学の話に花が咲く。

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        スズメ 改めてみるとかわいい

「信じるものは救われる」、キリストではないが、翌日には痛みはとれて普通に歩けるようになった。最近のテレビ番組では腰痛の原因はストレスだといっていたが、「ストレス」という言葉だけ片付けたくないが、本当にそうかも知れないと思った。

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        アオジ

基本的には、なんでも原因をストレスにする最近の風潮は好きではない。では「ストレスとは何ぞや」といいたいところである。だから、かみさんには「私はストレスの貯まらない人間なんだ、ストレスを解消できるんだ。」と、いつも強がりを言っている。

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        カシラダカ

そうすると、敵もさる者で、「毎日好きなことをやっていればストレスはたまらないわよ」という。では私は仕事好き人間なのかと自問自答している今日この頃である。信用と健康と家族が財産だと思っている私は、健康で好きなことができる内が花なのではないかと感じるのである。

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