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シロハラ  遅れてきてぴょんぴょん

ツグミ類が少ないといっていたのはつい最近のような気がするが、ここのところこの公園ではいたるところでシロハラに出遭う。

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遅れてきてはいるが、独特の歩き方でぴょんぴょんと歩いてはあたりを見廻して、地上にある枯葉を嘴で跳ね返しながら餌を探している。

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どちらかというと単独で暗い林の中を好む傾向がある。今日も竹林の中をピョンピョンと歩いている。気付かれないようにとあまり音をたてないように近づくが、すぐに離れてしまう。

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しばらく歩くとツグミがあらわれ、大きな声で縄張り宣言をして追い出してしまう。同じツグミ科の仲間でも食べていくためには自分の縄張りをしっかり宣言して、領域を確保する。人間と同じだと改めて思う。

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ツグミ三兄弟と言えば、シロハラ、アカハラ、ツグミといったところだろうか。ここではシロハラとツグミは毎日顔をみせてくれるが、アカハラの姿は今シーズン一度しか見ていないし鳴き声もあまり聞こえてこない。

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人間の世界では、同じアジア人で肌の色、顔かたちも背格好も似ているが本質は違う日本と中国、韓国のようなものなのだろうか。アジアの時代といわれて久しいが勢いのある中国や韓国、国境線問題、領土問題など島国の日本はあまり意識していない。野鳥たちのほうが自己主張が強いようである。日本はあまり姿を見せないアカハラなのか。

ネットの上では国境が無くなった現在、グローバルに生きることに考え方を変えないといけない時代になっている。

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