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桜と鳥たち  どちらが引き立て役か

桜の花を上から見るには、多摩川の土手の上を歩いていればちょうど目の高さに桜の木が見えるので、のんびりと土手を歩きながら花見ができる。

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        メジロ

青い空とピンクの桜の花とか、花と鳥たちとかいろいろな見方をしようと思うと、土手を降りて川沿いに枯れた草の中を歩かないとその光景は見ることができない。

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枯れた草になった斜面の土手を、足元がすべらないように慎重に降りて、桜の木の下を歩く。そこから上を見上げているといろいろな鳥たちが花から花へと飛び回っている。

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        メジロ

一番多いのは、ヒヨドリ、大きな声と共に我がもの顔で飛び回る。その次は地味ではあるが細かく動くメジロ、メジロの動きは忙しい、逆さになったりしながら花の中に嘴を突っ込む。見ているだけで楽しい。

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        シジュウカラ

時々よく通る声での囀りと共に姿を現すのはシジュウカラ。シジュウカラと共にエナガが二羽通り過ぎてゆく。集団で飛んできては集団で動くのはムクドリ。対岸の大きな木では、アオゲラの嘴で木をたたく音が聞こえる。

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        エナガ

そしてまた、桜の花の下を流れるコンクリートの川辺には、鳴き声と共にカワセミが往ったり来たりしている。メジロを待っていると、そのカワセミが桜の花の咲いている枝にとまった。

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        ヒヨドリ

これはチャンスとばかりカメラを向けるが、すでにに飛び去った後である。桜の花にカワセミが撮れたらいいなと思いつつ、次のチャンスにかける。

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        ヒヨドリ

そうこうしながら、桜の木の下を歩いていると、見慣れぬ鳥の影、よく見るとコムクドリのようである。しかし、いいところには止まってくれずに、飛び去ってしまった。残念である。

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        ムクドリ

そんなこんなで花を見ながら、鳥を探していると今度は桜の木からウグイスの囀り、これもと思って目を見張るが、声はすれども姿は見えず、そのうちに声も聞こえなくなってしまった。

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        ヒヨドリ

結局はいつものヒヨドリとメジロになってしまった。やはり花の季節の引き立て役はヒヨドリとメジロなのだろうか。桜の花のあるこの一週間のうちに他の引き立て役も見つけたいものである。

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