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清流の里  水辺の公園を歩く

四季折々の花を楽しみに「花の都公園」にはたびたび来ることが多いが、有料エリアの清流の里は初めての体験になる。

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いつもは花を見て山梨のほうとうを食した後、山中湖でコブハクチョウを見て家に帰ることが多いが、人の姿も少なく空いているのでゆっくりと歩くことができそうである。

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        三連大水車

古い民家を模した休憩所があり庭園も整備されている。ガラス張りの三角屋根の温室はフラワーショップになっており、花の苗や植え木などが赤や黄色、白などの花を咲かせている。

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少し歩くと大きな三連の水車が樹木の間に見えてくる。その姿の通りの名前で、「三連大水車」という。ゆっくりと回る水車の上から水が落ちて、そのしぶきが太陽の光できらきらと光る。涼を呼ぶ光景である。

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             溶岩樹型

水車からの水の流れる川の橋を渡ると溶岩樹型地下観察体験ゾーンがある。これは約1,000年以上前の富士山の噴火により形成された「溶岩樹型群」が原型のままおかれているところである。

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「溶岩樹型」とは、富士山の噴火で流れた溶岩が樹木をそのまま巻き込んでしまい、長い年月の間にその樹木は朽ちて無くなって溶岩だけが残り、その樹木の後が空洞になっている溶岩群である。

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        明神の滝

富士山の神秘の一つとしてその中を覗き込んで見たが、自然の力の偉大さを知らされる。地下の体験ゾーンを出て整備された遊歩道を歩くと、紫陽花が咲く石清水の滝があり、その脇の石段を登ると木々の間に大きく広がる滝が見えてくる。

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落差10m,幅80mの「明神の滝」である。水量が少ないせいか白糸の滝のようにも見えるが、木陰の椅子に座って眺めていると汗がスーッと引いて涼しさを感じさせる。

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きれいに咲く花を見て、ここの水辺の公園を歩くというのはいままではなかったが、有料ゾーンもそれなりに楽しめるところであり、咲き誇る花々と水辺の散策路は心を癒してくれる空間であると再認識したところである。

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